FIFAワールドカップ2018の2次予選出場メンバー発表!将来を見据えた選考基準でテーマは若返り?ハリル監督の思惑など

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2015年の9月からのFIFAワールドカップ2018の2次予選のメンバーが発表されましたね。

ハリルホジッチ監督が発表前にフライングで漏らしてしまった遠藤航選手も選ばれていて、だいたい予想道理でしたが中には予想外の選手混ざっていましたね。

メンバー一覧

2015年の8月27日にハリルホジッチ監督から発表されたアジア2次予選のメンバー一覧はこんな感じ

【GK】
東口順昭(29=G大阪)
西川周作(29=浦和)
六反勇治(28=仙台)

【DF】

吉田麻也(27=サウサンプトン)
丹羽大輝(29=G大阪)
槙野智章(28=浦和)
森重真人(28=東京)
酒井宏樹(25=ハノーバー)
酒井高徳(24=ハンブルガーSV)
長友佑都(29=インテルミラノ)
米倉恒貴(27=G大阪)

【MF】

長谷部誠(31=フランクフルト)
山口蛍(24=C大阪)
遠藤航(22=湘南)
柴崎岳(23=鹿島)
原口元気(24=ヘルタ)
香川真司(26=ドルトムント)

【FW】
本田圭佑(29=ACミラン)
永井謙佑(26=名古屋)
宇佐美貴史(23=G大阪)
武藤嘉紀(23=マインツ)
岡崎慎司(29=レスター)
興梠慎三(29=浦和)
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000090-nksports-socc

東アジカップに出場したメンバーの一部に海外から召集された選手が加わってトップチームらしくなりましたね。

それではまずは新しい代表の選考基準やハリル監督の思惑について、詳しく見ていきたいと思います。

若返りがテーマ?

こんかいのメンバーの選考基準のひとつに若い選手を多く選ぶというのがあったそうです。

FWでは宇佐美貴史選手、武藤嘉紀選手、MFは山口蛍など若手中心で選ばれた東アジアカップのメンバーからの選考になっています。

若手で、ハリル監督の高い評価を得ていた選手が結構選ばれていますね。

今回のメンバーで一番年齢が上なのは長谷部選手の31歳になっていますが、それ以外の選手は全員20代の選手が選ばれています。

ほかにも日本代表として印象にのこっている遠藤保仁選手(35歳)などのベテラン勢は選考から外れるという感じになっています。

それにしても、ワールドカップは3年後なので、その頃にはかなりの選手が30歳を超えますけどね。

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ハリル監督の思惑は?

今回のハリルホジッチ監督の代表選考の基準には一貫性が無いとか結構言われていますね。

実際の思惑は監督の頭の中にしかないと思いますが、今回の選考はたぶん若手を成長させつつ勝ちたいってところにあるのだと思いますね。

やっぱりチームを作っていくっていうのは自分の理想うに合うようにいろいろなものを変えていくことだと思うので、そのためにも新しい選手を多く入れたかったんじゃないかと思います。

いつもマイペースにしゃべっているハリルホジッチ監督ですが、さすがにこれ以上負けるとやばいっていうプレッシャーもあるのかもしれませんね。

 

感想とまとめ

選ばれているメンバーの大半は予想道理っていう感じでしたが、入っていなかった選手として意外なのが、東アジアカップの得点王だった武藤雄樹選手ですね。

しっかりと、まぐれでは片づけられないような結果をだしたので今回の代表入りがかなり有力だったと思いますが、選考には入っていなかったですね。ちょっと残念です。

メンバーも決まって、これからはチームとしての形を作っていくわけですが、なんというか日本代表のチームとしてのはっきりとしたコンセプトみたいなのが見えてくるといいあと思いますね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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