WBSCプレミア12の日本代表を辞退した選手は?変更になって追加招集された選手は?

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2015年のプロ野球は、ソフトバンクがリーグ戦も90勝と独走し、

日本シリーズでも4勝1敗と危なげなく日本一を達成してしまいましたが、

その後にも野球のビッグイベントが待っていますね!

WBSCプレミア12

WBSCの定めたランキングのトップ12か国で行われる今大会ですが、

今回は、そのWBSCプレミア12の

日本代表を辞退した選手は?

追加招集された選手は?

 

について書いていきたいと思います。

WBSCプレミア12の日本代表を辞退した選手は?追加招集された選手は?

2回に分けて選考が行われ日本代表の最終選手が決定しましたが、その中に代表に選ばれたが辞退した選手が何人かいます。

と言う事でその選手と理由を見ていきたいと思います。

ソフトバンク 内川聖一外野手 →追加招集 ソフトバンク 中村晃外野手

内川選手はクライマックスシリーズのファイナルステージでの第一戦で守備をしているときにフェンスに激突し、

左の脇腹を痛めていたそうです。その後病院で検査したところ左第7・第8肋骨骨折していたと言う事で、

日本シリーズは欠場していました。全治は3週間と診断されていたようですが、今回のWBSCプレミア12には大事を取って

辞退という運びになったようです。しかし、小久保監督は内川選手をチームリーダーをやってほしいと考えていたそうなので、

そういう意味でも、内川選手の抜けた穴は大きいように思いますね。

ソフトバンク 柳田 悠岐 外野手 →追加招集 ソフトバンク 今宮 健太 内野手

こちらもソフトバンクからですが、2015年シーズンではヤクルトの山田選手と共に

トリプルスリーを達成しタイトルも獲得しており、個人的には、一番楽しみにしていた選手

だったのでかなり残念ですね。柳田選手の事態の理由は、ご存知の方も多いかと思いますが、

シーズン終盤にロッテののイ・デウン投手から左ひざの裏あたりに死球を受け”左膝脛骨(けいこつ)骨挫傷”

という診断されたそうですが、日本シリーズには5戦すべてに出場しました。しかし、19打数3安打と本来の

力を発揮できなかったこともあり、内川選手同様完治させることが最重要と言う事で辞退となったようです。

日本代表打線の主力が2人も離脱となり戦力的には多少劣ってしまいますが、みんなでうまくカバーしていきたいところですね。

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阪神 藤波 晋太郎投手 →追加招集 ヤクルト小川 泰弘投手

藤波投手の辞退の理由は”右肩の炎症が治らないため”とのことのようです。

この発表は10月の22日にあったので結構炎症がひどいのかなと心配になりますが、

大会中にまた再発してチームに迷惑をかける方が良くないという判断だったのかもしれないですね。

藤波投手と言えば7完投で両リーグトップですし、1試合で150球140球投げた試合もあるので、

それの影響も少なからずあるのではないかと思いますね。

大谷投手と同い年で若く将来も有望の投手なのでゆっくり休養して来期以降に持ち越さないようにしてほしいですね。

ただ、監督は金本監督に代わっていますが、起用法も少し見直したらいいのかもしれないですね。

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出典 http://matome.naver.jp/

まとめ

怪我という理由で日本代表の主力3選手が辞退し新たに追加招集されましたが、

勿論、野球に限らずどのスポーツにも怪我はつきもので不運だったりしょうがないと言えばそこまでですが、

藤波投手のように予防出来たのではないか?と思うような怪我もあると思うので、選手自身にもそうですし、

こういう国際大会に主力選手が出れないとなると観る方も残念なので、怪我をしないためのケアや努力は最大限

やってほしいなと思いますね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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