WBSCプレミア12の意味やオリンピックとの関係は?賞金もある?

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この度2015年11月8日から日本と台湾で、WBSCプレミア12が開催されます。

ただ、WBSCプレミア12と言われても、

分からない方もいると思うので、(筆者も分かっていませんでしたが笑)

プレミア12

今回は

・WBSCプレミア12とは何なのか?

・2020年の東京オリンピックとは関係があるのか?

・賞金もでるのか?

・WBSCプレミア12創設は財政難から?

と言う事をご紹介していこうと思います!

それでは早速!

WBSCプレミア12とは?意味は?

まず”WBSC”ですが、

World Baseball Softball Confederation”

の略になります。

Confederationは連合,同盟という意味なので、

世界野球ソフトボール連盟ですかね。

そして、”プレミア12”ですが、

これは、先ほどの”世界野球ソフトボール連盟”が選出した12か国のことだそうです。

詳しくは

12U、15U、18U、21U、トップが出場するWBSC主催大会やWBSCの認定を受けた国際試合の結果を成績に応じてポイント化し、その上位12ヵ国に出場権が付与される

侍ジャパンオフィシャルサイトより引用

との事のようです。

なので、このWBSCランキングはトップチームの戦績だけではなく全世代の戦績を考慮して決められているみたいですので、

国全体の野球力が反映されていると言う事になりますね。

日本がランキング1位に選ばれているのは、勿論トップチームも良い成績を残していますが、

それ以外の世代が圧倒的に強いのもあるんでしょうね。

WBSCプレミアとオリンピックの関係は?

WBSCプレミアは4年に一度だけ開催されるようで、

今年2015年に第一回大会が開催されるので、次は予定的には2019年になります。

しかし、もし2020年の東京オリンピックで野球が競技種目になれば、

WBSCプレミア12の2019年大会からは、オリンピック出場をかけた大会に”なるかもしれない”

ようです。

オリンピックが8か国で金メダルを争うと言う事になれば、

このWBSCプレミア12に招待された国の中から

”上位4チームがオリンピックの出場権を得る”

となり、残りの4か国は大陸ごとに予選をし選出するとの考えがあるそうです。

なので、もしWBSCプレミア12で上位4チームに入ることが出来なくても、

まだ大陸予選でオリンピック出場の可能性はあるということですね。

ただ、WBSCプレミア12で上位4チームに入ることが出来れば大陸予選なしでオリンピック出場が決まるので

かなり重要な大会になりそうですね。

賞金もあるの?

今回開催されるWBSCプレミア12はWBSCが12か国を招待し行われるため、

WBSCから12の国すべてに賞金が出ます。

金額は”総額数百万ドル”になると言われています。

また、渡航費や宿泊費などすべての費用をWBSCが負担するみたいです。

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国際野球連盟は財政難?

今回のWBSCプレミア12創設の根本的な理由はIBAF(国際野球連盟)の”財政難”と言われています。

その理由は、2008年を最後に野球がオリンピック種目から除外されてしまったからのようです。

オリンピック委員会からっ貰っていた膨大な補助金が無くなってしまい、IBAF主催の大会費用が

払えなくなってしまったためMLB(メジャーリーグ)に財政支援をお願いし、

色々条件はあったようですが、今回新たにIBAFプレミア12(現名称はWBSCプレミア12)という大会を創設したそうです。

こんな裏話があったとは全く知りませんでしたが、結果的には各国のトッププロが集まる

野球大会が行われることに変わりはないので、非常に楽しみですね!

大会日程やチケット情報に関しての記事はこちら⇒WBSCプレミア12はいつ?チケット情報や日程は?


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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