涌井秀章は高校時代に甲子園で活躍?先輩でロッテにいった成瀬善久とは不仲ってどういうこと?

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千葉ロッテマリーンズの涌井秀章選手。

プロ入りは西武ライオンズでその時が全盛期かとおもいきや、ロッテに移籍してから調子を戻してきています。

ということで以前はプロに入ってからの涌井選手について書いたのですが、今回はプロに入る前の涌井選手について書いていきたいと思います。

プロ入り後の涌井選手のについて詳しくはコチラ

ロッテ涌井秀章の性格はどんなかんじ?不調からの復活と年俸の推移は?

wakui
引用元:http://www.chibanippo.co.jp/sports/lotte/238973

涌井秀章選手の高校時代は?

涌井選手の高校はあの甲子園でも有名な横浜高校です。

横浜高校で投手といえばあの有名な松坂大輔選手(現在ソフトバンクホークス)を思い出しますね。

松坂選手はいまは調整中とのことですが、来年はマウンドにもどってきて・・欲しいところですね。

その松坂選手についてはこちら
松坂大輔の現在の状態は?手術を受けてリハビリ中!?今後の復帰は?

それ以外にも多くの選手が横浜高校からプロ野球選手になっています。

入学から松坂大輔並の力があると、注目されていました。

そして、高校野球といえば甲子園ですが、涌井選手も投手として甲子園に出場しました。

出場大会は

高校2年春の第75回選抜。

この大会では決勝戦までいくも3-15で大敗してしまいました。

最後の3年の夏には県大会を突破し、甲子園に再度出場した。

結果的には準々決勝(4回戦)までいって駒大苫小牧にまけて敗退しました。

こんな感じで最後の夏は決勝戦までは行けなかったのですが、試合内容としてはいい試合が多かったですね。

この時はテレビで見ていた記憶がありますが、かなり迫力のある投球をしていましたね。

さらに甲子園での球速も147km/hを記録していて、高校生の試合の中ではかなり速いですね。

先輩である松坂選手も、涌井選手のピッチングを称賛していたようです。

そのあとはドラフト1位で西武ライオンズに入団しますが、これも先輩の松坂選手を追いかけるような形になってましたね。

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成瀬義久とは仲が悪い?

成瀬義久選手は横浜高校の先輩で、涌井選手より1年先にドラフト6位で千葉ロッテマリーンズに入団した選手です。

高校でも先輩後輩で甲子園出場、プロではロッテと西武に分かれたこの二人ですが、仲が悪いとはどういうことでしょうか。

仲が悪いっていうのも一緒にいたのは高校時代なので、その時の話ですね。

一番上の先輩の松坂選手の話ですが、

「高校時代にいじめられていた ワクは成瀬のことが嫌いなんです」

ワクっていうのは涌井選手のニックネームですかね。

この場合の嫌いっていうのは冗談じゃなくてけっこうマジっぽいですね。

野球部のいじめ問題って聞く限り結構ひどいものが多いので割と本気で嫌いなのかもしれません。

さらに涌井選手も西武のファン感謝イベントで

「むかつく野球選手を一人挙げるとすれば、それは千 葉にいるボクの高校の先輩。いつか仕返しをしてやりたい」

千葉にいる先輩=千葉ロッテマリーンズにいる成瀬選手のことですね。(今はヤクルトスワローズですが)

という感じでかなり確執があるんじゃないかって言われています。

そして2014年は涌井選手がFAでロッテに移籍して大丈夫か?みたいなことが言われていましたね。

一応表向きは笑顔で握手していましたが、実際はどうなんでしょうね。

結局2014年のシーズンは特に問題もなく終わって成瀬選手はヤクルトに移籍しましたが、確執は消えてないんじゃないなって思いますね。

まあそういうのは引退したときにでも話してくれるのかなっていう気はしますね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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