ロッテ涌井秀章の性格はどんなかんじ?不調からの復活と年俸の推移は?

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涌井秀章選手は現在千葉ロッテマリーンズに所属する投手です。

今回の記事では涌井選手の性格。不調と復活や年俸の変化について書いていきたいと思います。

涌井秀章のプロフィール

wakui
引用元:http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/03/09/gazo/G20140309007738880.html

生年月日:1986年6月21日

身長:185㎝

高校のときは横浜高校のメンバーとして甲子園に出場しました。

プロに入った時は西武ライオンズで2004年にドラフト1位で加入。

2014年からはFAで千葉ロッテマリーンズに移籍してプレイしています。

2007年と2009年に西武ライオンズで最多勝利のタイトルを獲得していますね。

さらに野球の世界大会であるワールドベースボールクラシックにも2度の出場経験をもっています。

涌井不調の時代と復活について

西武ライオンズのエースとして活躍していた涌井選手ですが、FAを取得する前の2011年からは結構不調でした。

2011年、ひじ痛で登録抹消、のちに手術

2012年 開幕3連敗で登録抹消

2013年 先発と中継ぎを繰り返し、最終的には抑えとして活躍

2014年 ロッテに移籍し、先発手して出場。3年ぶりに規定投球回に到達

(規定投球回は試合数と同じで144回)

2015年 最多勝利も視野に入るほどの活躍。完全復活?

なんで不調が続いたのかっていう原因ですが、いろいろとうわさがありますね。

個人的には2011年の肘の痛みからの手術の影響が強いんじゃないかと思います。

そのせいでフォームが崩れて以前のようにうまくいかなかったとか。

あと、涌井選手はけっこう気持ちに影響されるタイプの選手だと思うので、そういう問題もあったんじゃないかと思います。

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涌井秀章の性格はどんな感じ?

性格は結構人当たりがよく気配りができる性格のようです。

不調の時もそうでしたが、やっぱり自分の後輩が自分よりいい結果を出していると先輩としても負けられないという気もちになるようで、結構負けず嫌いなのかなって思います。

まあ後輩に負けたくないと思うのは普通だとおもいますが、涌井選手は結構そういうのが強い選手なんじゃないでしょうか。

逆にそういうことを考えすぎて成績が落ちているんじゃないかって思わなくもないんですが。

以前には女性問題なんかもありましたが、根は真面目なひとなんだと思いますけどね。

というか思いたいです。

涌井秀章の年棒の上がり方が微妙?

涌井選手はプロ入りした翌年からかなりの活躍を見せていましたが、年棒の上がり方が思ったほどでもないと言われていますね。

年俸(推定) チーム
2015年 2億2000万円 千葉ロッテマリーンズ
2014年 2億2000万円 千葉ロッテマリーンズ
2013年 2億2000万円 埼玉西武ライオンズ
2012年 2億1000万円 埼玉西武ライオンズ
2011年 2億5300万円 埼玉西武ライオンズ
2010年 2億2000万円 埼玉西武ライオンズ
2009年 1億2000万円 埼玉西武ライオンズ
2008年 8500万円 埼玉西武ライオンズ
2007年 3500万円 西武ライオンズ
2006年 950万円 西武ライオンズ
2005年 800万円 西武ライオンズ

引用元:http://www.gurazeni.com/player/523

不調っていいわれているのが2011年ですね。

2009年は最多勝利で2010年も最多勝利は取れませんでしたが、14勝8敗とかなりいい成績を残していました。

勝利数だけ見ればその年の防御率1位のダルビッシュ投手(12勝8敗)よりも上でしたね。

でも年棒は3300万円増えただけという感じで、結構微妙でした。

それからは不調がつづいてピークの時の年棒には達していませんが、2016年はどうなるか気になりますね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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