脇谷亮太の落球誤審事件とは?高橋由伸監督とは師弟の関係で恩師?

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西武ライオンズの脇谷亮太選手がFAで巨人に復帰することが決まったようですね。

巨人への入団会見では、恩返しということを言っていたそうですが実際巨人時代にそのときは選手だった高橋由伸監督にどんな感じでお世話になっていたのでしょうか。

というわけで、今回の記事では脇谷選手の落球に関してや高橋由伸監督との関係についてまとめてみたいと思います。

脇谷亮太のプロフィール

wakiya
引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/news

生年月日:1981年11月4日

身長:171cm

ポジション:内野手

日本プロ野球での選手歴

2006年〜2013年:読売ジャイアンツ

2014年〜2015年:西武ライオンズ

2016年〜:読売ジャイアンツ(FA)

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脇谷亮太選手の落球誤審とは?

簡単にまとめると、この事件が起きたのが2011年の巨人対阪神の試合で、脇谷選手は巨人の2塁手。

阪神のブラゼルが打ったセカンドフライを脇谷選手が取れずにボールが地面に落ちた。

でも判定はアウトで、テレビで見ている人にもはっきりわかる誤審だったけど、結局判定は覆らなかったという事件。

まあここまでは脇谷選手じゃなくて審判が悪い感じですが、問題はその後の脇谷選手の発言で、

「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。VTR? テレビの映りが悪いんじゃないですか」
引用元:exciteニュース

さすがにこのコメントはアカンというか完全に開き直ってますよね。

まあ、選手自身が誤審でしたっていうのも良くないと思いますけど、テレビのメーカーにまで喧嘩を得る必要はなかったんじゃ・・・という感じです。

巨人時代の高橋由伸との関係は?

巨人時代はともに選手としてプレーしていた脇谷選手と高橋由伸監督ですが、どのような関係だったのでしょうか。

高橋由伸監督は現役時代は巨人一筋だったので、脇谷選手が巨人に入団した時は先にいた高橋由伸監督は先輩だったはずですね。

この二人の関係ですが、いわゆる師弟関係という感じで脇谷選手が高橋由伸選手といっしょに練習をすることが多かったようですね。

巨人時代でも一緒に沖縄での自主トレをしていたそうですが、2015年(脇谷選手は西武ライオンズ)も脇谷選手を含む数名と沖縄での自主トレをしていたそうですね。

今年の1月はまだ選手兼打撃コーチでしたが、巨人を離れていてもお世話になっていたようですね。

もしかしたらこの時にも巨人への移籍の話なんかも密かにあったのかもしれませんね。

今回の恩返しというのも、自分を成長させてくれた高橋由伸が監督になったということで自分は選手として優勝して監督を胴上げしたいということですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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