スタントン(マーリンズ)のヘルメットは特殊?最近は死球や手首の故障など怪我が多いが復帰は?

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2014年にマーリンズと史上最高総額となる契約をしたジャンカルロ・スタントン選手。

まだ若く13年という長期の契約をしましたが2015年のスタントン選手をみてみると、

打席に入る際のヘルメットが普通ではない!?

と言う事で、今回はそんなスタントン選手の

ヘルメットが特殊!?死球が原因?

2015年、今度は左手の故障・・・

と言う事について書いていきたいと思います!

スタントン選手のヘルメットが特殊!?死球が原因?

どう特殊なのか?というのは見た方が速いと思うので

スタントン2

出典 http://yaqjin.blog.fc2.com/

こんな感じですね。

普通のヘルメットに+をする感じでで耳から頬、口付近までガードを付けていますね。

因みにちょっと見づらいのですが、ガードの口元らへんのデザインが”G”となっており、

自分のジャンカルロという名前のイニシャルからとったようです。

しかし、なぜ2015年からこの特注ヘルメットに変えたのか?

それは2014年シーズンの9月11日に受けた死球が原因です。

シーズンも終盤になっていた時期でしたが、ブルーワーズ戦でマイク・ファイヤーズ投手の直球が、

打ちにいきかけたスタントン選手の顔面にもろに直撃してしまい、その場で崩れ倒れこんでしまいました。

そして、そのまま車で運ばれ途中退場となりスタントン選手の2014年シーズンは終了となってしまいました。

診断結果は、顔面の複雑骨折と言う事だったそうです。

ここまでスタントン選手は145試合に出場しており37本塁打105打点と素晴らしい活躍を見せていました。

成績的には結局、本塁打王やシルバースラッガー賞、ハンク・アーロン賞を獲得しました。

そして、そのシーズンオフに史上最高総額の13年契約をするわけですが、

やはり死球を受けているので、患部を守るということで2015年シーズンは特注ヘルメット着用でのプレイになりました。

とは言っても剛速球が顔面を直撃した事実は変わらないので当然トラウマになり恐怖に陥ることもあると思います。

しかし、2015年に再びグラウンドでプレーしている姿を見ると本当にすごい選手だなと思いますね。

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2015年、今度は左手の故障・・・

2014年の顔面直撃で複雑骨折からの復帰。

しかし、今度待ち受けていたのは左手の故障でした。

6月26日の試合で三振した後に手を痛め、その試合後に診察したところ、

左手の有鈎骨(ゆうこうこつ)の骨折が判明。

そして、まだ6月と言う事もあり十分復帰できると思われていたが、

状態の回復が思たよりも良くなく、完全に治すためにと言う事で2015年中の復帰はしないと言う事になりました。

今回は死球などではありませんが、またしても不運な形でのシーズン終了となってしまいました。

しかも、去年同様6月26日の時点で27本塁打とトップの成績を残しており、大車輪の活躍を見せていただけに

チームにとっても本人にとっても痛すぎる結果となってしまいました。

才能、資質は間違いなくずば抜けており、一番脂ののっている時期なのでシーズン通して出場したら

物凄い成績を残しそうなんですけどね・・・来シーズンは怪我だけはしないように祈りたいですね。

 

まとめ

史上最高総額で契約したものの2014年、2015年シーズンと怪我に悩まされているスタントン選手。

数字だけを見れば、良く見えますがやはりチームの主軸としてシーズン通しての安定的な活躍が期待されている

ので、顔面死球に関してはヘルメットの改造もしていますし、2015年の活躍を見ていると影響がないようにも見えるので、

問題はあまりないのかなと思いますが、今回の左手の骨折は小さい骨ではありますが、一度痛めてしまうと、

しっかり完治させないと癖になってしまうかもしれないので確実に治して来季から、史上最高総契約額の男に相応しい

活躍をしてくれることを期待したいですね!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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