ジャンカルロ・スタントンのバッティングフォームが変わった!?ホームラン記録は達成できそう?

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2017年メジャーでまた一人覚醒した選手が出てきましたね。

イチロー選手も所属しているマイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン選手です。

以前のスタントン選手と言えば身長198cm体重111kgの見た目通り”怪力”というイメージが強く当たればどこまででも飛んでいくと言うような打球を飛ばしていましたが、あまり率は残しておらずブンブン丸という感じでしたね。

ただ・・・今年の中盤からのホームラン量産は何かをつかみ覚醒したとしか言いようの無い活躍をしていますね!

出典 http://zatugakumao.com/giancarlostantonkinnik-3100

という事で今回はそんなジャンカルロ・スタントン選手について以下の項目に分けて書いていきたいと思います!

バッティングフォームが変わった?

現在のホームラン量産体制がバッティングフォームを変えたことのみによるものだけではないと思いますが、この変更は今の活躍の大きな要因の一つだと思います。

スタントン選手を以前から知っている方はすぐに分かると思いますが、2017年シーズンの中だけでも相当バッティングフォームが変わっています

具体的には前シーズンや今シーズンの序盤はスタンダードスタンスでしたが、徐々にクローズドスタンス気味になってきて現在では完全にクローズドスタンスになっています

動画などを見れば明らかなのですがシーズン序盤と比べると別人のようになっています。

シーズン序盤

出典 http://mlbmatome.blog.jp/archives/3482070.html

シーズン終盤

出典 http://mlbmatome.blog.jp/archives/3482070.html

このクローズドスタンスというバッティングフォームは一般的には体の開きが早くなり過ぎるのを抑えたり、外角のボールに対してアジャストしやすくなるなどのメリットがあると言われていすが、逆にデメリットとしては内角をえぐってくるボールに対して振り遅れてしまったり対応しづらいなどの面もあります。

そう考えるとスタントン選手は圧倒的なパワーとスイングスピードがあるので内角のボールにも対応できたり詰まってもパワーで押し切ることも出来ますし、外角のボールなどに対応しやすくなったことでしっかりとボールをバットの芯付近で捉えることが出来るようになり必然的にホームラン数が伸びていってると言う状況だと思います。

なので、このクローズドスタンスへの変更はスタントン選手にとってはとても理にかなっているバッティングフォームになっていると思いますね!

もともと長距離砲として魅力的な選手でしたがこの変更でさらに進化し相手チームには相当な脅威になっていくと思いますし、来年以降の成績も楽しみになってくるぐらい期待度は大ですね。

年齢的にも脂が乗ってきて良い状態になってきていると思うので歴史を塗り替えるような活躍を観たいですね!

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ホームラン数のシーズン記録は達成できそう?

現在のメジャーリーグのシーズン最多本塁打記録は2001年にバリー・ボンズが記録した73本塁打なので現在(9月16日)54本塁打で残りが18試合のスタントン選手はかなりきつい感じがしますね。。。

ただ、ここまでのスタントン選手の進化振りを見ると可能なのではないかと言う期待感もありますが・・・最近は失速気味なので難しそうですかね。

そう考えるとボンズ選手のシーズン73本塁打は圧倒的というか物凄い数字ですね。54本打っているのに追いつくまでには残り19本も打たなければならないわけですからね;;

とは言っても、上記でも書きましたが、スタントン選手は今シーズンバッティングフォームを変更し自分にあっている形を見つけたと思うので、その形で来シーズンフルに戦うことが出来たらシーズン最多本塁打記録を塗り替える数を打つことも出来ると思うので非常に非常に楽しみですね!

という事で、あとは怪我に気をつけて圧倒的な放物線を描き続けてほしいですね!!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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