甲子園や日本プロ野球、海外のプロリーグでのストライクゾーンの違いは?審判によって差が大きい?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link


甲子園の季節ですが、今年も盛り上がってますね。

とりあえずテレビで全試合放送しているのでついつい見てしまいますね。

そして、毎回結構気になるのがストライクゾーンの広さですよね。

審判によっても違うのかもしれませんが、プロ野球よりもだいぶ広い気がします。

というわけでそのあたりの詳しいところがどうなっているのかまとめてみたいと思います。

野球におけるストライクゾーン

野球のルールに関する規則は公認野球規則で定められていて、基本的に日本の野球はこれに従って行われている。

打者のストライクゾーンに関しても

打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間をいう。このストライクゾーンは打者が投球を打つための姿勢で決定されるべきである

という風に定められている。

まずストライクゾーンの上だが肩の上部とズボンの上部の中間ということで結構あいまいな感じです。上に関しては審判によって差が出るのもわかる気がする。

下限に関しては膝頭の下部、横幅や奥行きは本塁上の空間ということで結構明確に決まっている。

要するにこの直方体をかすめればストライクになるということ。

そして身長が高い人ほどストライクゾーンは大きくなる。

引用元:https://kousien.info/modules/xwords/entry.php?entryID=171&categoryID=2

 

甲子園におけるストライクゾーン

では実際甲子園(高校野球選手権大会)でのストライクゾーンに関しては明確にルールで決まっているのかという話ですが、そういうルールはなくプロ野球と同じルールでやっているようです。

ではなぜ広いのかという話ですが、試合の進行を行う主審の判断でストライクゾーンを調整しているからだそうです。

たとえば高校野球だとストライクが入りにくい投手がいたり、一日に試合を詰めて行う都合上試合時間が長引きすぎてしまうという問題が起こります。

そういういろいろな問題を踏まえてある程度主審が調整するようです。

たまに甲子園とかみてるとこの審判大丈夫かとか思ってしまうことがありますが、実際はいろいろと考えながら判定してるんですね。

 

MLBやKBOでのストライクゾーン

実は海外のリーグのストライクゾーンは日本とは違うようです。

メジャーリーグでは日本のストライクゾーンより外角に少し広く内角が狭い。高めが狭く低めに広い。といった感じになっています。

日本と比べて打者より遠い場所がストライクゾーンになっている、特に低めに広いので頭への危険球もなりにくいといった配慮でしょうか。

範囲が違うだけでストライクゾーンの大きさ自体はあまり変わらないようです。

韓国のプロリーグKBOはどうでしょうか。

これは日本プロ野球やメジャーリーグと比べてもだいぶ狭くなっているようです。

つまり打者有利なのでそれが打者の成績にも出ていますね。

まとめ

実際このルールに関しては審判の裁量が大きいということですね。

また、それぞれのリーグによってその基準も違うようだし、国際試合とかで戸惑うのもわかりますね。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アンケート実施中!!

あなたのなかで一番興味のあるスポーツはどれですか?(3つまで!)

View Results

Loading ... Loading ...