サッカーの試合が雨天中止になる条件や例は?大雨でも中止にならない理由は?

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サッカーって基本的には野外でプレーするスポーツで、雨が降っても試合が中止になったりしないですよね。

でも実際に中止になったりする試合はあるので、どういうときに中止になっているか気になりますよね。

ということで今回はサッカーが中止になる条件について調べてまとめてみました。

soc
引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXZZO37052500W1A201C1000000/

サッカーの試合が中止になる条件は定められている?

これに関しては特にどういう状況だったら中止にするとかいう規則がないため、サッカーをできる状況なら普通にやるということみたいです。

つまり逆に中止になる条件が書いてないから普通にプレーできるならやるっていうことですね。

なので中止になる条件っていうのは曖昧なものになりますね。

例えばサッカーが成り立たないような状況になったり、観客に危険がおよんだりした場合には中止にするようです。

何で大雨でも中止しないの?

これには歴史的な背景があるようですね。

サッカーはイギリスではじまったスポーツですが、なぜ雨でもやるかというと、

イギリスでサッカーは紳士のスポーツ⇒紳士は約束をまもらなくてはいけない。

つまり試合をやると決めたからには何があってもやらないといけなかったという理由があったようです。

イギリスでは他の屋外スポーツは基本的に雨天決行みたいですよ。紳士って大変ですね(笑)

それ以外にもサッカーはボールが大きいので雨が降っていても影響を受けにくいっていうのはあると思います。

まあそれでも確実に影響は出ていますけど。

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試合中止の例は?

いままで試合が中止になった例はいくつもありますが、原因としては

雷雨:選手も観客も危険にさらされる

台風風が強くて観戦どころじゃない上に交通機関もストップ

地震:地震によって深刻な被害があった場合

濃霧:視界がわるくなるので、ボールが見えないのはもちろん観戦もできない。

豪雨:水はけが悪いグラウンドだと、ボールが跳ねなかったりとサッカーとしてのゲームにならない場合

他にも噴火などの災害なんかが中止の原因になるようです。

基本的にはこんなかんじのようです。

つまりは自然災害で試合どころじゃないよっていうときに中止になるみたいですね。

ただの大雨だったら普通にやるっていうことのようです。

まとめ

サッカーの試合が悪天候で中止になるような明確な条件はない。

台風だったり雷雨のときは観客も選手も危険なので中止。

せっかくの試合なのに雨が降ったらテンション下がりますよね。

でもこればっかりは仕方ないので、雨が降らないように祈りましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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    • 匿名
    • 2017年 8月24日

    大昔のトヨタカップだったですかね。
    FCポルトのマジェールとか来た年。
    あり得ないくらいの大雪だった気が。。

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