嶋基宏がFA権で中日ドラゴンズに移籍をしなかった理由は?リード能力は球界一?

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嶋基弘選手は日本プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスでプレイしている捕手です。

そして日本代表にも選ばれるほどの実力を持った選手ですね。

ということで今回は嶋選手についていろいろとまとめてみたいと思います。

嶋基弘選手のプロフィール

shima

引用元:http://eaglesnews.blog.fc2.com/blog-entry-337.html

生年月日:1984年12月13日

身長:179㎝

ポジション:保守

日本プロ野球での経歴

2006年:大学生・社会人ドラフト3位

2007年~:東北楽天ゴールデンイーグルス

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嶋基弘と中日ドラゴンズとの関係は?

中日ドラゴンズとの関係は?

まず一つが出身です。

嶋選手の出身地は岐阜県海津市で高校は愛知の中京大学付属中京高等学校(中京大中京)です。

というのもあってか子供のころから中日のファンだったようです。

なのでFAするんだったら中日に行く可能性が高いといわれていましたが結局残留することになりました。

それに関しては↓

今後FAする可能性が高い?

おそらくFAで移籍するなら中日というふうに考えていただろう嶋選手ですが、今回FAしなかった理由は中日の捕手の補強の本命が西武の炭谷銀仁朗選手だったからではないかと言われていますね。

炭谷銀仁朗選手の記事はこちら
炭谷銀仁朗が名前を戻した理由は?打撃よりも守備がすごい!FA権は使わない?

嶋選手が残留する理由は表では

来年も楽天でやらせていただくと伝えました。星野副会長が就任され、梨田監督が来られ、もう1度新しい環境でプレーしたいと思った。昨日のソフトバンクの優勝を見て、もう1度東北の方々と優勝を味わいたいと思った(2015年10月30日)
引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/news/1559590.html

というふうに話していましたが、結局のところ中日の捕手の本命が自分ではなかったことで移籍に関する本人の関心が薄くなったということのほうが大きいのかもしれませんね。

なので今後状況が変われば楽天以外のチームに移籍する可能性もあるとおもいます

嶋基弘はリード能力が高い?

野球でいうリードっていうのはいろいろありますが、今回の場合はキャッチャーが投手の投球をリードするという意味です。

キャッチャーはサインで球種、ミットの位置でコースを示して投手をリードしますが、うまくキャッチャーがリードできると投手の力をより引き出すことができます。

というわけで嶋選手のリード能力はどうなんでしょうか。

いまは球界ナンバーワン捕手の座を争うほどになっていますが、初めて楽天に来たときはあまり良くなかったようですね。

嶋選手が楽天に入団した時の監督は野村監督(現役時代はキャッチャー)なので捕手としてのプレーについていろいろと言われることがおおく、打者・投手に加え味方のベンチまでも気にしなくてはいけなかったといいます。

嶋も、楽天が初の日本一に輝いた2013年に、自身の変化について「ピッチャーに優しいリードになった」と表現している。相手の弱点を突くよりも、投手の力を最大限に活かすことを考える。そんなリードになったというのだ。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/9988816/

つまり、楽天に入ったことで大きく成長して今では打者にも投手にもしっかりと気を配れる捕手になったということですね。

今ではリード能力に関してもかなり高いレベルになっているようです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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