サッカーの背番号に意味や由来はあるの?日本代表の背番号の規則は? 

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サッカーの選手がつける背番号。

1つのチームの選手は全員違う背番号をつけていますが、番号じたいに意味はあるのでしょうか。

ただ背番号といっても所属チームやリーグによっても変わってきそうですが、今回の記事では国の代表の背番号の意味について書いていきたいと思います。

サッカーの背番号の由来は?

最初に背番号が使われるようになったのはイギリスで、番号は1~11(11人でプレーするため)だったそうです。

番号の振り方も単純で、ゴールキーパーが1番でディフェンスが2、3と前に行くにしたがって番号が大きくなるという仕組ということ。

pos

つまり、ポジション=背番号ということで選手=背番号ではなかったということですね。

この振り方が基本になり世界に広まっていき、だいたいどの国でもこのルールの影響を受けています。

ですが、今ではクラブチームも代表の背番号も選手=背番号になっています。

ということで、いまでは特に明確な決まりがあるわけではないということになりますね。

 

サッカーの背番号の意味は?

明確にこのポジションはこの番号っていうような決まりはないようですが、だいたい一般的に次のようになるそうです。

  • 1番:ゴールキーパー
  • 2番:右サイドバック、左サイドバック
  • 3番:センターバック、左サイドバック、右サイドバック
  • 4番:センターバック、右サイドバック
  • 5番:守備的ミッドフィールダー、センターバック
  • 6番:左サイドバック、守備的ミッドフィールダー
  • 7番:右ウイング、右サイドハーフ、攻撃的ミッドフィールダー、フォワード
  • 8番:守備的ミッドフィールダー、攻撃的ミッドフィールダー
  • 9番:センターフォワード
  • 10番:攻撃的ミッドフィールダー、フォワード
  • 11番:左ウイング、左サイドハーフ、フォワード

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/サッカーの背番号

尚10番はチームの中で特別なひと、チームの象徴になるようなひとが着けることが多いようです。

結局はゴールキーパーからフォワードに行く順に番号が大きくなるようになっていますね。

 

これは大体イメージと同じ人が多いのではないでしょうか。

日本代表での背番号の意味や規則は?

日本代表の背番号は大会ごとに決められます。

決め方はその時によって違うけど、スポンサーが決めたり、ハリル監督が選手同士で決めさせたなんでいう話題があったりといろいろみたいです。

ハリルジャパンの背番号の決め方は話し合い?日本代表の10 番の決め方などまとめ

そして決まったハリルジャパンの背番号ですが

ポジション 背番号 名前
GK 1 東口順昭
12 西川周作
23 六反勇治
DF 15 丹羽大輝
5 長友佑都
6 森重真人
2 米倉恒貴
22 吉田麻也
20 丸山祐市
19 酒井宏樹
21 酒井高徳
MF 17 長谷部誠
10 香川真司
16 山口蛍
8 原口元気
7 柴崎岳
3 遠藤航
FW 9 岡崎慎司
4 本田圭佑
13 興梠慎三
18 永井謙佑
11 宇佐美貴史
14 武藤嘉紀

引用元:http://www.nikkansports.com/soccer/japan/member/jp-member01.html

ゴールキーパーは基本的に1番をつけるという決まりがあるそうなので、日本代表もゴールキーパーが1番をつけていますが、それ以外はわりと自由な感じがしますね。

10番はエースや司令塔といわれていますが、ハリルジャパンでは絶好調の香川選手が着けていますね。

ここではフォワードの本田選手が4番になっていますが、これも好きな番号みたいですよ。

本当は10番をつけたかったようですが、香川選手がいたので次に好きな4番にしたとか。

ほかにも普段プレーしているクラブチームと同じ番号がいいとかもありそうですよね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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