サニブラウン・ハキームのサングラスは早いタイムを出すのに必要?陸上選手がサングラスを使う意味は?

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ウサイン・ボルト選手を超えたと話題のサニブラウンハキーム選手ですが6月の日本選手権から走るときにサングラスをかけていて、それが話題になっています。

 

今回の記事では、サニブラウン選手などの陸上選手やほかのスポーツ選手がサングラスをつけている理由についてまとめていきたいと思います。

まず最初にサニブラウン選手について

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出典:http://mint-laboratory.com/archives/1762

割と有名になっていますが、サニブラウン選手は日本人の母とガーナ人の父とのハーフで国籍は日本で日本語も堪能です。

いまはまだ高校生ですが、オリンピックでも通用するようなタイムを出しています。

そしてこの前の世界ユース選手権では200mで大会新記録を記録し、あのウサイン・ボルト選手が同大会で出した記録も超えたということで日本だけでなく世界からも注目をあつめています。

⇒詳しいプロフィールやタイムなどはこちら:日本人高校生のサニブラウン・ハキームがボルトを越えた!?ベスト記録と今後について

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短距離走でサングラスをかける意味は?

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出典:http://www.kineidou.co.jp/oakley/oakleygazou/radarlock/radarlock.html

まず初めに、スポーツ選手がサングラスをかける目的ですが、本来のサングラスの役割である強い光(紫外線とか)から自分の目を守るっていうのがありますね。

実際には紫外線の他にもホコリなんかの物理的なダメージからも身を守ることができますね。
短距離走の場合、かなりのスピードで走っているので目への刺激もかなり多くなるのかもしれません。

そんなスポーツ選手にとっては貴重なアイテムであるサングラスですが、選手がする競技の種目によってそれに合ったものがあるみたいですね。

短距離選手用のものはレンズがカーブしていて、目の形にフィットするように覆うような形のものがいいみたいです。
そして重要なのは軽さですね。

それを付けることによって、目からの刺激をカットして走りに集中できるそうです。

まとめ

つまり、サニブラウン選手に限らず陸上選手がサングラスを付ける意味をまとめるとこんな感じだと思います。

目を守る
刺激を減らして走りに集中する
自分のアピールポイントとして使う(印象づける)

刺激を減らすことでタイムがどの程度縮まるかは不明ですが、コンマ何秒を競う世界ですし、本当に少しでも早く走れるなら使う人も多いってことだと思います。

あとスポーツ選手に限らず目は大事にしないといけないですね。
紫外線が原因でなりやすくなってしまう病気もあるみたいなので注意が必要ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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