ワールドカップバレー2015で最終的な順位の決め方は?勝ち点やセット率などについて説明

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FIVBワールドカップバレー2015では参加チームが総当たり戦(自分以外のすべてのチームと対戦をする)を行い、試合が終わるごとに勝敗数や勝ち点を記録していきます。

そして最終的に上位2チームにリオ五輪の出場権が与えられるという仕組みになっています。

今回の記事では、FIVBワールドカップバレー2015の最終的な順位決定方法について解説していきます。

まずは公式サイトに載っている順位決定方法

順位決定方法

(1)各プールの順位は、勝敗数により決定する。
(2)2チームまたはそれ以上のチームが同じ勝敗数で並んだ場合、順位決定の優先順位は下記の通り。
[第1優先] 勝点(※)
[第2優先] セット率(セット率=総得セット/総失セット)
[第3優先] 得点率(得点率=総得点/総失点)
◇2チームが得点率で並んだ場合
⇒最新の直接対決の結果をもって順位を決定
◇3チーム以上が得点率で並んだ場合
⇒該当チームの直接対決の結果のみで順位を決定
引用元:http://wc2015.jva.or.jp/outline/

今回の総当たり戦では参加チームが12チームなので全部で各チーム11試合ずつをするわけですが、チーム数も多くないので勝敗数だけでみると並んでしまうチームが出てきてしまいます。

というわけで、基本的には勝ちの数で順位をつけるのですが、もし並んでしまった場合は勝ち点、セット率、得点率の順番で優劣をつけることになります。

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第一条件の勝ち点については試合が終わった時にとっていたセット数で決まります。

試合後にもらえる勝ち点は、

3-0、3-1で勝った場合は勝ち点3
3-2で勝った場合は勝ち点2
2-3で負けたら勝ち点1
それ以外は勝ち点0

となります。

セット率と得点率に関しては公式に書いてある通りですね。

セット率=総得セット/総失セット
得点率=総得点/総失点

を計算して数値が高いほうが上位になります。

それでも2チーム同時に並んでしまった場合は直接対決とかになるようです。(ほぼありえないと思いますが)

さらに3チーム同時に並んだ場合も直接対決のみの結果で順位を決定します。(2チームよりありえないですね)

つまり
まずは勝つこと、そしてだた勝つだけではなくて、できるだけ大差で勝った方が有利になるということですね。

11勝すれば確実に優勝ですが、実際には勝敗数の同じチームがでてきて勝ち点での争いがある可能性が高いということです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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