DeNAの新監督アレックス・ラミレスは日本語が得意?来季の方針と横浜時代の活躍は?

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ラミレスといえば助っ人外国人としてセリーグで活躍していた選手ですね。

最初はヤクルト、次に巨人、最後にベイスターズということで、それぞれチームの主砲を務めていました。

そのあとは群馬ダイヤモンドペガサスのコーチ兼選手をしていましたが、2016年から横浜DeNAベイスターズの監督をすることに決まりましたね。

今回の記事では、ラミレスの日本語や横浜時代の活躍について書いていきたいと思います。

ほかの候補だった監督はこちら

DeNAの次期監督はロバート・ローズ氏!?現在は何をしている?横浜時代の成績は?

アレックス・ラミレスのプロフィール

rami
引用元:http://news.goo.ne.jp/topstories/sports/190/dfa2e2b8fde94b1d6ab4bce0b91bf555.html

生年月日:1974年10月3日
国籍:ベネズエラ
身長:180㎝
ポジション:外野手

経歴

1998年から2000年:クリーブランド・インディアンス(メジャーリーグ)

2001年から2007年:東京ヤクルトスワローズ

2008年から2011年:読売ジャイアンツ

2012年から2013年:横浜DeNAベイスターズ

その後群馬ダイヤモンドペガサスでコーチ兼外野手

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ラミレス監督は日本語が上手に話せる?

ラミレスはもう日本にきて15年になりますね。

普通に考えればそれなりに話せそうですが実際はどうでしょうか。

2013年の2000本安打の時のヒーローインタビューの動画がありますが、この中でも簡単な日本語はじぶんで話しています。

見る限りだと聞き取りに関しては問題はなく、普通に日常会話する分にも全然困ることはないっていう感じだと思います。

当たり前ですが、日常関係の会話に加えて野球の話も問題なくできると思うので、監督になった時に選手とのコミュニケーションに困ることはなさそうですね。

ラミレスの横浜DeNA時代の活躍は?

ラミレスがDeNAでプレイしたのは2012年と2013年でした。

2012年は巨人の時と同じく4番打者で打線の中心にすわり、攻撃の中心選手として活躍していました。

打撃面でチームに貢献し、月間MVPを獲得するなど目立った活躍が多かったですね。

さらに日米通算2000本安打も達成したとしてかなり話題になっていました。

2013年は、4月6日に日本球界だけで2000本安打を達成しました。

2000
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/アレックス・ラミレス

でも、そのあとは不振と守備の乱れからスタメンをはずれ、最後には2軍落ちになりました。

そんな感じで、2014年の契約は結ばれなかったのでそのまま退団という最後にでしたね。

結果的に見ると1年目は期待通り、2年目はかなり厳しいシーズンになりましたが、そのまえに2000本安打の大記録を作れて本当によかったと思いますね。

来季のDeNAは復活?

新監督になってチームの方針もだいぶ変わると思いますけど、来季はどうなるでしょうか。

正直いまのDeNAの問題は監督じゃなくて、ほかの球団に比べていい選手が少ないのが問題だと思うのでラミレス監督がいい采配をしても上位に上がってくるのは難しいと思います。

とりあえずはしっかり補強しなきゃいけないところ(かなり多い気がしますが)をしっかり補強していかないとですね。

ということで今回のドラフト会議にも注目ですね。

DeNAベイスターズの2015年ドラフト会議の指名上位候補予想!チームとしての課題や補強点は?


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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