<プロ野球>最強の守護神は誰?パ球団の抑え投手の成績と評価

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2015年8月の下旬ですがシーズンも終盤戦になってくるところで、

今回は、各球団の抑え投手の現時点での成績比較と個人的に考察していきたいと思います!

成績を紹介するのは各チームで一番セーブポイントを挙げている投手にしたいと思います。

パリーグ各球団の抑え投手の成績

ソフトバンクホークス

サファテ

30セーブ 48登板 3勝 0負 7ホールド 173打者 48.2投球回 19被安打 3被本塁打 10四死球 80奪三振 5自責点 防御率0.92

日本ハムファイターズ

増井 浩俊

32セーブ 45登板 0勝 1負 2ホールド 181打者 46.1投球回 36被安打 0被本塁打 11四死球 53奪三振 6自責点 防御率1.17

ロッテマリーンズ

西野 勇士

26セーブ 43登板 1勝 2負 3ホールド 176打者 43投球回 35被安打 1被本塁打 13四死球 56奪三振 8自責点 防御率1.67

西武ライオンズ

高橋 朋巳

21セーブ 49登板 1勝 3負 10ホールド 202打者 47.2投球回 39被安打 3被本塁打 20四死球 43奪三振 20自責点 防御率3.78

楽天ゴールデンイーグルス

松井裕樹

25セーブ 46登板 3勝 1負 9ホールド 212打者 53.2投球回 25被安打 2被本塁打 25四死球 74奪三振 4自責点 防御率0.67

オリックス

平野 佳寿

12セーブ 28登板 0勝 2負 7ホールド 114打者 26.2投球回 24被安打 3被本塁打 11四死球 33奪三振 11自責点 防御率3.71

※成績は2015年8月21日時点

単純にセーブ数だと32セーブで日本ハムの増井投手ですが、

”守護神”とも言われるポジションで”負け”がないソフトバンクのサファテ投手は素晴らしいですね。

オリックスの平野投手は怪我の影響もあって登板数や防御率など本来の実力を出し切れてないですが

、実績、経験は豊富なので頑張ってほしいですね。

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評価

ソフトバンクのサファテ投手は193㎝の長身から投げ下ろす最速159㎞(日本での)直球と縦の変化球を軸に三振を多く取るタイプのピッチャーです。

2011年にカープに入団してから1年目に35セーブを挙げ、以後着実に成績を残しており安定感は抜群ですね。

以前はコントロールの悪さが問題視されたこともありましたが、今年は10個と、今日ご紹介した投手の中では最小で三振も80個と素晴らしい成績を残していると思います。

そして、最も注目したいのは、楽天の松井裕樹投手です!

各球団の抑え投手の中では格段に若い19歳です。

しかし、現時点では数字で見て分かるように”守護神”にふさわしい活躍をしています。

高校時代も甲子園で1試合22奪三振を記録するなど、キレのあるストレートとスライダーを武器に三振の山を築いています。

今年から抑えにまわり、その三振を取る投球スタイルが上手くはまりましたね。

また、ロッテの西野投手も去年の日米野球にも選ばれアメリカをノーヒットに抑えた試合の最後を締めくくったりと、

実力も認められていましたが、今年もしっかりと成績を残しており安定感がありますね。

シーズンも後半戦で、やはり”うしろ”が強いチームがあがってくると思うので抑え投手にも注目ですね!

パリーグの最強守護神は!?

・・・ソフトバンクのサファテ投手!!

完全に独断と偏見ですが、自分がもし監督で9回を任せるならと考えたら、やはり経験値や威圧感があり、奪三振もしっかり取れるので、安心感が1番あるかなと思います。

8月22日現在、ソフトバンクが70勝34敗と2位に9ゲーム差をつけて独走していますが、サファテ投手の存在もかなり大きいんのではないかなと思います。

サファテ

出典 Wikipedia


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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