プロ野球の球団の年棒総額を比較!年棒が高いと優勝できる?歴代記録をみて無駄遣いしている球団は?

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プロ野球選手の退団が発表したり、ドラフト会議の予想がはかどったりと選手たちが来期に向けて球団との交渉を行う季節になってきました。

移籍なんかの交渉といえば年棒ですね。

やっぱりいい選手は高い年棒をもらえるチームに行くことが多いですし、いい選手のいるチームはだいたい優勝に近いところにいます。

年棒が高い球団は?っていわれて思いつくのはだいたい巨人・・そして最近はソフトバンクだと思います。

そして巨人もソフトバンクも最近はクライマックスシリーズや日本シリーズの常連になっていますよね。

日本シリーズの最近の戦績はこちら
セ・リーグとパ・リーグの強さを比較!日本シリーズの歴代戦績から考えてわかることのまとめ

でもお金を使えば必ず勝てるっていうわけじゃないので、大金を使っている球団も勝てなかった時があると思うんですよね。

というわけで、今回の記事では年棒が高いと勝てるのか?ということと、高い年棒をはらっているのに結果を残せなかった例について書いてみたいと思います。

でもプロ野球の歴史を最初から見ていくと量が多すぎるので最近のデータを見ていきたいと思います。

最近の年棒ランキングと成績は?

では早速、セ・リーグとパ・リーグを合わせて年棒が高いチームがどんな成績でシーズンを終えていたかを見ていきたいと思います。

球団 金額 シーズン成績
2015年 1位 巨人 427350万 セ・リーグ2位
2位 ソフトバンク 342100万 パ・リーグ1位
2014年 1位 巨人 413485万 セ・リーグ1位
2位 ソフトバンク 308260万 パ・リーグ1位
2013年 1位 巨人 381610万 セ・リーグ1位
2位 中日 317080万 セ・リーグ4位
2012年 1位 巨人 341880万 セ・リーグ1位
2位 阪神 329420万 セ・リーグ5位
2011年 1位 阪神 349390万 セ・リーグ4位
2位 ソフトバンク 316650万 パ・リーグ1位
2010年 1位 ソフトバンク 322480万 パ・リーグ1位
2位 阪神 317210万 セ・リーグ2位
2009年 1位 阪神 353410万 セ・リーグ4位
2位 ソフトバンク 326940万 パ・リーグ3位
2008年 1位 巨人 341633万 セ・リーグ1位
2位 ソフトバンク 337880万 パ・リーグ6位
2007年 1位 中日 317690万 セ・リーグ2位
2位 巨人 312596万 セ・リーグ1位
2006年 1位 巨人 345446万 セ・リーグ4位
2位 中日 295890万 セ・リーグ1位

だいたい年棒がおおいチームは上位の成績を収めていますね。

表をみてみても、2009年以外は、年棒が1位のチームか2位のチームがどちらかのリーグで優勝しています。

そしてやっぱり一番多いのは巨人でその次がソフトバンクっていう感じですね。

さらに調べて言いて分かったことといえば、セ・リーグのほうがチーム間の年棒の格差が大きいっていうことですね。

セ・リーグでのDeNAの2015年の年棒は151150万円で巨人と比べると3分の1以下っていう感じですしね。

ドラフト会議とかでバランスとろうとはしてますけど、これは思ったより差が開きすぎかなーと思ったり。

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年棒が高いと優勝できる?

年棒を高くしていい選手をたくさん集めてチームを強くすれば優勝する可能性は高くなりますけど、やっぱりそれだけじゃないですよね。

的確な場所を補強するとか、監督がいい采配をするとか、けがで離脱する選手が少ないとかいろいろほかにも重要なことはあります。

 

高額な年棒を払っていい選手をたくさん獲得することがチームの強さに大きく影響するのは確かですが。

 

お金を無駄遣いしている球団は?

なんで高い年棒を払うかというと勝ちたいからですね。

高い年棒を払ってもレギュラーシーズンで優勝できなかったとしたら周りから見ると無駄に見えます。

上の表でパ・リーグのなかで登場する唯一の球団のソフトバンクは、だいたいシーズンでは1位で終わっていますね。(ちょっと最近は独走気味ですが)

これはしっかり結果がついてきているので無駄ってわけではないですね。

セ・リーグの場合だと、巨人も年棒に見合う結果はついてきていると思います。

ただ巨人は選手の補強ポイントが微妙だったり、もうちょっと選手をうまく使えたりすると思うので、若干無駄遣いな気がしますね。

そして、最近チーム全体の年棒が下がってきた阪神ですね。

阪神は

2012年 年棒2位 セ・リーグ5位
2011年 年棒1位 セ・リーグ4位
2010年 年棒2位 セ・リーグ2位
2009年 年棒1位 セ・リーグ4位

と1回も優勝できてないですね。

結果だけ見るとかなり無駄遣いですね。

まとめ

おもったよりも球団の間に格差があるような結果でしたね。

お金持ちの球団が上位にいることもわかりましたが、年棒が高くても上位に入れないパターンもたまにはあるということもわかりましたね。

最近低迷している球団も何かのきっかけで上位に入ってきてくれると面白くなるんですが・・。

それにしてもバランスって大事ですね・・・。

プロ野球のいろいろな記録に関するまとめはこちら
プロ野球のいろいろな記録についてのまとめ!記録からわかる意外な事実は?


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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