プロ野球・日本シリーズのMVPの決め方の基準は?過去の最優秀選手で多いポジションは?

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プロ野球の日本シリーズでは終わった後にMVP(最優秀選手)が決められますが、その基準っていったい何でしょうか。

だいたいシーズンのMVPでもオールスターのMVPでもだいたい存在感があって、活躍していた選手が選ばれている気がしますが、実際はどうなんでしょうか。

今回の記事では、日本シリーズでのMVP(最優秀選手)の決め方と過去の最優秀選手のポジションや貢献度について書いてみたいと思います。

日本シリーズのMVPのとその基準とは?

日本シリーズMVPの意味

日本シリーズで最も活躍した選手に贈られるタイトル。正式名称は最高殊勲選手とよばれる。

日本シリーズMVPの決め方の基準

基準というか条件は2つ。

  1. 日本シリーズの勝利チームの中から選ぶ。
  2. 日本シリーズ(最大7試合)を通して最も勝利に貢献した選手

ということで、簡単にいうと、勝ったチームのなかから一番活躍していた選手を選ぶMという感じです。

日本シリーズのMVPの決め方は?

日本シリーズに限らずMVPの決め方は記者による投票のようです。

その記者についても結構条件があって新聞や放送関係でプロ野球を5年以上担当している人たちが選ぶようです。

原則としてMVPは一人ですが、過去には同じくらい勝利に貢献したとして2人選ばれたこともありましたね。

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MVPが多いポジションは?

日本シリーズのMVPの記録は1950年からあって、いままで続いているので、60年以上になりますね。

つまりそれだけの選手が選ばれているわけですが一番MVPに選ばれているポジションはどこでしょうか。

というわけで歴代MVPの記録から数えてみました。(2014年は載っていませんが、ソフトバンクの内川聖一選手で外野手です)

結果は、

1位:投手 23回

2位:内野手 20回

3位:外野手 18回

4位捕手 5回

ということで結果的には投手が多いということが分かりましたが、そのまえに試合に出ているメンバーのうち、内野手4人、外野手は3人というのを加味したいですね。

そこで出場人数で割ると・・

1位:投手 23回

2位:外野手 6回(四捨五入)

3位:内野手 5回

3位:捕手 5回

結局投手がダントツになっただけでしたね。

それ以外は大体同じくらいの回数選ばれています。

投手の貢献ポイントといえばやっぱり防御率が極端に高かったり、三振が多かったりというところで、打者の貢献ポイントはやっぱり打点ですよね。

記録を見ると、シリーズを通しての打率が2割でもMVPになっている野手の選手もいるので、ここぞっていうときに打って目立った選手がMVPに選ばれる傾向があるようですね。

最後に最近の投手のMVPに関してですが、2試合先発して2勝、防御率2.00以下の成績になっていますね。

結構きついようにみえますけど、そういう記録がかなり多く生まれるのも日本シリーズならではなのかもしれませんね。

感想とまとめ

実際MVPが発表されてから違和感があることもありますけど、だいたい自分の予想している人と同じだということが多いんじゃないでしょうか。

一番多いポジションが投手だというのはだいたい予想通りでしたけど、ここまで多いのはちょっと驚きでしたね。

まあテレビを見ていても投手っていうのは一番画面に映っているポジションだし、投手次第で試合の流れが大きく変わるのでMVPに選ばれやすいっていう事なのかもしれませんね。

プロ野球のいろいろな記録に関するまとめはこちら
プロ野球のいろいろな記録についてのまとめ!記録からわかる意外な事実は?


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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