大谷翔平の2016年の年棒予想!来季は4年目となるが過去の大投手達は幾らもらっていた?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link


2015年シーズンも二刀流として試合出場を重ねた日本ハムの大谷翔平投手。

しかし、二桁本塁打を記録した2014年と比べると打撃面での数字は打率.202 本塁打は5本と

あまり良い所を見せることが出来ませんでした。

ただ、それとは逆に投手としては、着実に成長している姿を見せ投手3冠”を達成しました。

と言う事で、今回は

来季(2016年)の大谷翔平選手の年棒予想!

大投手達の4年目の年棒は?

について書いていきたいと思います!

大谷翔平年俸

出典 http://ameblo.jp/

来季(2016年)の大谷翔平選手の年棒予想!

最初に今までの大谷選手の年棒を見てみたいと思います。

1年目・・・1500万円

2年目・・・3000万円

3年目・・・1億円

※金額は推定です。

と言う事で、高卒3年目だった今季(2015年)は既に1億円プレーヤーとなっていたわけですね・・・

しかも、推定なのでもっと貰っている可能性もありますからね。羨ましい限りですね。

そして、来季(2016年)の年棒予想と言う事ですが、その前に今年の成績や獲得タイトルを見てみたいと思います。

2015年 大谷翔平

投球成績

22試合 160.2投球回 15勝 5敗 5完投 3完封 196奪三振 7被本塁打 40自責点 勝率.750 防御率2.24

打撃成績

70試合 109打数 22安打 5本塁打 17打点 1盗塁 8四球 43三振 打率.202

獲得タイトル

・最多勝利

・最優秀防御率

・最高勝率

と言う感じになります。

数字からも分かるように打撃に関してはプロ入り後では最低になってしまいました。

打率も2割を切る寸前ですし、このままではスタメンはおろか代打でも使いにくくなってくるぐらいの数字ですね。

ただ、投手としての成績は圧巻で若干終盤で数字は悪くなったものの3冠王を達成しているので、

これは来季の年俸には大きく関わってきそうですね。しかも、完投が少ないと言われている現代野球で5完投しているので、

チームとしても助かった部分も大きいと思いますし、何より今年は更に安定感が増し本当に頼りがいのあるエースへと成長しているので、

来季が高卒4年目とはいえど、かなりの+になることは間違いないと思います。

ただ、大谷選手の年棒はあくまでも投手成績と打撃成績を別々に評価して決められるそうなので、打撃での成績がどこまで

影響するかがポイントになると思いますね。

と言う事で、2016年の大谷翔平投手の年棒予想としては・・・推定2億円で!!

Sponsored Link

大投手達の4年目の年棒は?

今回はの大投手と書いていますが、昔すぎる投手たちと比べてもあまりよく分からないので、

筆者が大投手だと思う最近?の選手の年棒を何人か見ていきたいと思います!

各投手のプロ入り4年目の年俸(高卒)

斉藤和巳・・・760万円(1996年)

松坂大輔・・・1億4000万円(2002年)

岩隈久志・・・2500万円(2003年)

ダルビッシュ有・・・2億円(2008年)

田中将大・・・1億8000万円(2010年)

因みに斉藤和巳投手は最年俸が2億5000万円と言う事で、個人的には全盛期の斎藤投手は本当に圧巻だったので、

もっと貰っているイメージがありましたが、思っていたよりは少ないような感じがしますね。

そして、今回調べた投手の中だと一番高いのはダルビッシュ投手ですが、その3年目の成績を見てみると15勝5敗と言う事で、

今年の大谷選手と全く同じで日本ハムなので、先ほども予想しましたが来季2億円は結構可能性が高いと思いますね。

しかも、ダルビッシュ投手は7200万円から2億円にアップしているので、もしかしたら大谷選手は更に上をいってもおかしくはないですね。

と言う事で来季も大谷翔平選手に注目しましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アンケート実施中!!

あなたのなかで一番興味のあるスポーツはどれですか?(3つまで!)

View Results

Loading ... Loading ...