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野球

大谷翔平の甲子園での実績・記録とその時代の花巻東の戦績まとめ

メジャーリーグのエンゼルスで二刀流(投手+打者)で活躍している大谷選手ですが、どのような高校時代を送っていたのでしょうか。

また、大谷翔平は岩手県の花巻東高校出身です。大谷選手以前に活躍していた菊池雄星選手(現在は日本プロ野球でプレイ)に憧れていて自身も花巻東に入ったということです。

そこでふと気になったのが、高校時代って公式戦でどれくらい活躍してたのかなということなんですが、

調べてみても詳しくは載ってなかったんですよね。

というわけで、

今回の記事では、大谷選手が高校時代どのような戦績を残したかについて甲子園での戦績を中心にまとめていきたいと思います。

高校1年生の大谷翔平

花巻東高校での高校1年生時代。

入学した時から130キロの速球を投げていたそうです。

しかし、花巻東高校の佐々木監督の将来を見据えたトレーニング方針もあり、

まずは過度なトレーニングをせずにしっかりと下半身を鍛えていくということで、

公式戦の初出場は1年生の春の花巻地区予選。4番での起用でした。

1年生の時の甲子園出場はありません。

またあの有名な目標を表にしたマンダラチャートも1年生の時に作って実践していたそうです。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/02/gazo/G20130202005109500.htmlより引用

高校2年生の大谷翔平

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2020/06/05/_split_150/より引用

高校2年生は夏・春の選抜共に甲子園に出場しています。

まずは夏の大会

一回戦、帝京高校に8-7で敗れます。

大谷翔平は3番ライトで先発しましたが、4回表の途中からピッチャーに、5回3分の2を投げて自責点1

しかし、5回表には150キロを記録。

打撃に関しては次の通り

  • 1回裏 四球
  • 2回裏 セカンドライナー
  • 4回裏 死球
  • 6回裏 左安打(フェンス直撃)
  • 8回裏 見逃し三振

大会後に検査で骨端線損傷であることが判明、大会前から違和感があったがこの試合の時は実際は万全ではなかったということがわかっています。

最初から投手として出なかったのもそのためかもしれませんね。

次に春の大会

一回戦の大阪桐蔭高校との試合は9-2で敗北

大谷翔平も投手として先発し、8回と2/3を投げて自責点5

打撃に関しては次の通り

  • 2回裏 右本
  • 4回裏 四球
  • 6回裏 三直
  • 9回裏 遊飛

この春の選抜大会が大谷選手が甲子園に出た最後の試合なので、合計2試合となっています。

この2試合の通算成績は、投手としては14回を投げ、防御率3.77

打者としては6打数の2安打で打率は.333、1本塁打となりました。

打席には9回立っているはずなのに四死球が多すぎですね。

高校3年生の大谷翔平

大谷翔平選手の最後の夏は、県大会の決勝盛岡大附属に敗退したため、甲子園には出場していません。

花巻東の佐々木監督の話では緊張のせいか調子は良くなかったということです。

3年生の最後の甲子園出場をかけた試合で重圧もかなり大きかったのかもしれません。

ちなみにこちらの方が有名な話ですが、同じ県大会のVS一関学院で160キロを記録しています。

これは1年生の時に目標にしたもので、見事目標を達成しています。

まとめ

大谷翔平選手の高校時代を簡単にまとめると、

  • 1年生の時は体づくり+初出場
  • 2年生の時は夏春の甲子園出場、どちらも初戦で敗退
  • 3年生の時は県大会の決勝で敗退、しかし160キロを記録

以上が大谷選手の高校時代の簡単なまとめになります。

実際甲子園で活躍したっていう印象はあまりなかったのですが、実際は2試合しか出ていなかったんですね。

今更ですが、3年生の時に甲子園で160キロを投げる大谷選手がみたかったと思ってしまいますね。

 

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