則本昂大は球速がすごい?楽天時代の田中将大との年俸や成績が似てるので比較してみる

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東北楽天ゴールデンイーグルスの投手でメジャーリーグに行った田中将大(マー君)の後を継ぐと言われている則本昂大選手。

シーズン中の活躍からWBSCプレミア12の選手にも選ばれ、中継ぎの投手としてマウンドに立っていましたね。

今回の記事では、則本本選手の選手としての成績やプレースタイルなどについてまとめていきたいと思います。

則本昂大のプロフィール

norimoto
引用元:https://citydiver.net/words/25/25443/4661/img/24342

生年月日:1990年12月17日
身長:178㎝
ポジション:投手

日本プロ野球での経歴

2012年:ドラフト2位で楽天へ

2013年~:東北楽天ゴールデンイーグルス

則本昂大は実は球速がすごい

結論からいうと最速は157㌔ですね。

157㌔は2015年のWBSCプレミア12の初戦の日本対韓国の試合で、中継ぎとして出場し韓国の4番のイ・デホ選手を三振に取ったボールが157㌔(最速)のストレートでした。

ちなみにその時の投球内容はこんな感じ

154㌔ストレートでボール
147㌔ストレートでボール
150㌔ストレートでストライク
150㌔ストレートでファウル
138㌔変化球でファウル
157㌔ストレートで空振り三振

則本投手は楽天では先発投手として試合にでていますが、WBSCプレミアでは中継ぎで出場しました。

先発とは違って2回しか投げていないのでいつもよりもセーブしないで投げたっていうことですかね。

個人的には気持ち的なものもあったんじゃないかと思っていますが・・。

則本昂大と田中将大との比較は?

まずは、超有名ですが田中将大選手のプロフィール。

田中将大選手のプロフィール

生年月日:1988年11月1日

身長:188㎝

2007年~2013年:東北楽天ゴールデンイーグルス

2014年~:ニューヨーク・ヤンキース

いろいろと比較してみる

球速について

球速に関しては日本での田中将大選手の記録がMAX155㌔です。

2015年のWBSCプレミア12の予選の対韓国で則本本投手が投げた球速が157㌔だったのでTwitter上でも絡みがあったようですね。↓

日本での成績について

田中将大選手も則本本昂大選手も1年目から20試合以上に登板しています。

年数的には、田中選手が7年間、則本本選手が3年間なのですが、とりあえず通算成績で見てみたいと思います。

まあ普通に見ても試合数が違うので、奪三振率と与四球率と防御率で見ることにします。

登板 勝ち 負け 奪三振率 与四球率 防御率
田中将大 175 99 35 8.47 1.88 2.30
則本昂大 85 39 29 8.77 2.19 3.08

何となく比較してみましたが、

奪三振率:あまり変わらず

与四球率:則本選手のほうが少し多い

防御率:田中選手のほうが低い

と、いうかんじで思ったほどの差はなかったですね。

どちらもすごい選手です。

日本での年俸について

田中将大選手の日本での年俸

2007年 1年目 1500万円
2008年 2年目 6000万円
2009年 3年目 7500万円
2010年 4年目 1億8000万円
2011年 5年目 2億0000万円
2012年 6年目 3億2000万円
2013年 7年目 4億0000万円

引用元:http://www.baseball-money.net/

則本昂大の年俸

2013年 1年目 1200万円
2014年 2年目 6000万円
2015年 3年目 1億2000万円

引用元:http://www.baseball-money.net/

則本選手は3年目で1億をを超えてますね。

この調子でいくと田中選手のようにぐんぐん伸びていきそうな気が・・・

とにかくケガにもきをつけて日本プロ野球をこれからも盛り上げてくれるとうれしいですね。

最後に・・
成績も似ているんですが何より

やっぱり顔も似てますよねー。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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