ワールドカップ2018アジア2次予選の日本対アフガニスタン戦のまとめと感想

サッカー
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ワールドカップアジア2次予選。

最初はシンガポールに0-0で引き分けましたが、続くカンボジアに3-0と結果の上では順調ですね。

そして、9月8日に行われた試合。

結果は6-0と圧勝。

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試合内容

得点

香川真司(前半10分)
森重真人(前半35分)
香川真司(後半5分)
岡崎慎司(後半12分)
岡崎慎司(後半15分)
本田圭佑(後半28分)

前半10分に香川が決めて先制。

そのあと森重のゴールは、ラインを割ろうとしてボールを本田が押し戻してそれを決めた感じ。

後半は香川、岡崎、岡崎、本田とラッシュ。

6-0になった後はうまく時間を使いながら試合終了という感じ。

結果をみても内容をみてもカンボジア戦よりは良かったと思う。

というかカンボジア戦はいったいなんだったのだろう。

 

思ったこと

まずは完全アウェーっていうことについて。

日本が攻めていてもサポーターの反応はないのに相手はハーフラインを超えるだけで大歓声という漢字でしたが、点差が開くにつれちょっと元気が無くなった感じもしましたね。

相手のチームにとっては最高のサポーターでしょうが、日本にとってはかなりやりにくかったと思います。

守備について

攻撃に関してはなかなか良かったと思いますが、守備は少し危ないところもありましたね。

何回か、味方のコートでのフリーキックもありましたが、なんとかしのいでくれました。(汗)

ビッチの影響と空気の乾燥について

今回の試合で心配されていたピッチの状態や、空気の乾燥の影響も多少はあってかパスがつながらなかったり、結構ばてたような顔をしている選手もいましたね。これが中東アウェーなのかって感じでした。

本田選手は結構苦しそうに見えましたけど、最後まで普通に走ってましたね。さすがだと思います。

フリーキックについて

フリーキックからの得点が無いっていうことが課題になっていましたが、今回もフリーキックからの得点ってなかった気がしますね。

本田選手が1回蹴った時は結構惜しかったと思いますが、相手のキーパーに止められていましたね。

これに関しては今後も課題になりそうですね。

 

全体の感想

やっぱり選手たちもカンボジア戦の結果は不満だったんですかね。

だんたん選手たちの集中力が上がってきている気がします。

個人的なイメージですが、日本が相手が強いほどいい試合をするっていう印象があります。

次は山場のシリア戦ですが、今回よりもっといい試合をしてくれることを期待したいと思います。

 

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