FA宣言の松田宣浩獲得が噂されているメジャーのパドレスにはどんな選手がいる?日本人は在籍していた?

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2015年シーズンオフ、FAの権利を獲得しているソフトバンクの松田宣浩選手が、

海外FA権を行使しました。

そこで、松田選手に興味を示し好条件を提示しているとされているのが米大リーグのサンディエゴ・パドレスです。

どいう事で、今回はパドレスについて

どんな選手がいる?

過去に日本人選手は在籍していた?

と言う事について書いていきたいと思います。

松田移籍

出典 http://matome.naver.jp/

パドレスにはどんな選手がいる?

サンディエゴ・パドレスに在籍している素晴らしい選手が沢山いますが、

その中でも投手で言えばなんといっても、この選手は欠かせません!

それはパドレスでクローザー(抑え)を務めている、クレイグ・キンブレル投手です。

この投手は2015年4月にアトランタ・ブレーブスから移籍してきた投手で

知っていたり、名前を聞いたことがある方もいると思いますが、この投手の特徴はなんといっても”超超剛速球”です。

youtubeなどにも動画が多く挙がっていますが、最速は160km/hをこえるボールを投げ、リリースポイントが低めだと言う事も

あるんだと思いますが、本当に伸びあがっているようなストレートを投げ、なみいる強打者たちを三振に取る姿が印象的です。

因みに2015年5月15日の時点で305イニングで500奪三振と史上最速で達成しました。(現在はチャップマン投手が記録更新しています)

また6月8日には318試合で200セーブを記録しこちらも史上最速での達成となりました。

本当に観ていてワクワクする投手ですしチームとしても安定感抜群なので安心してみていられるクローザーとして非常に大事な存在となっています。

野手では、こちらも2015年シーズンから移籍してきた選手ですが、外野手のマット・ケンプ選手です。

ドジャース9年一筋の選手でしたが3対2のトレードでパドレスにやっていきました。

巨漢ながら非常に運動能力も高く近年こそ盗塁数は少ないものの2011年には40盗塁、打率3.24、本塁打39本で

日本で言うトリプルスリーを達成しています。

ただ現在でもその長打力は健在で2015年シーズンも23本塁打100打点を記録しておりチームの中心選手となっています。

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パドレスには過去に日本人選手が在籍していた?

パドレスと言われても正直あまり日本人選手のイメージが無い方が多いと思いますが、

過去に2人、このパドレスでプレーした日本人がいます。

一人目は

2004年、2005年にプレーした大塚晶則投手です。

中日からパドレスに移籍し入団初年どの2004シーズかすぐに結果を出し

73登板 77.1投球回 7勝 2敗 34ホールド 2セーブ 87奪三振 26四死球 15自責点 防御率1.75

の素晴らしい成績を残しその年のナ・リーグの最多ホールドになりました。

二人目は

2008年にプレーた井口資仁内野手です。

現在も日本のロッテで活躍していますが、パドレス時代は開幕から打撃不振で思うような結果が出せず、

その年の6月には走塁中に転倒し右肩を脱臼したこともあり、怪我にも悩まされ不本意なシーズンとなってしまい

9月1日に同チームを解雇となっています。因みにパドレスでの成績は

81試合 330打席 70安打 2本塁打 24打点 8盗塁 75三振 26四死球 打率.231

でした。

と言う事で、もし松田選手が移籍するとしたら3人目の日本人選手ということですが、

井口選手のように怪我なく自分の力をしっかり発揮できれば日本のように活躍できると思うのです頑張ってほしいですね!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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