マット・クラーク内野手の中日時代の成績と現在は?持病を抱えているけど活躍できる?

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今回オリックスが新しく獲得を表明したマット・クラーク選手。

実はもともと中日に所属していたこともある選手で、日本でプレイするのも2度目ということになります。

そんなわけで、日本での過去の成績、日本を離れてから何をしていたのか、これから活躍できそうなのかというk十について書いていきたいと思います。

マット・クラーク選手プロフィールと中日時代

引用元:http://doraryu.at.webry.info/201301/article_1.html

名前:マシュー・テリー・クラーク

生年月日:1986年12月10日

出身国:アメリカ

ポジション:一塁手

球歴

2008年サンディエゴ・パドレスに指名されプロ入り。

マイナーリーグでプレイ

2013年中日ドラゴンズに入団し、1年間プレイ

2014年からはアメリカにもどりブルワーズでメジャーデビュー。

2015年はマイナーリーグでプレイし2016年にフリーになる。

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マット・クラーク選手の中日時代の成績は?

マット・クラーク選手が中日ドラゴンズでプレイしたのは2013年のみ。

成績は以下の通り

試合数:132

打席 打数 安打 打点 本塁打 三振 打率
467 407 97 70 25 130 .238

という感じで三振数はリーグトップだったようです。

もちろん打率もかなり低いです。

ヒットを打てば半分は長打という大砲ぶりですが、さすがにつり合いが取れないですね。

三振数が多すぎるのが中日を退団する大きな理由だったとも・・・。

マット・クラーク選手の現在は?

日本を離れてからは複数の球団い入隊団を繰り返していて、安定していなかったようです。

最後に試合に出場したのは2016年の五月でマイナーリーグではあるけど試合にはずっと出場していたという感じ。

ブランクとかはなさそうですが、選手として成長したかといわれると微妙なところだと思います。

マット・クラーク選手は持病がある?

実は中日時代に問題になっていたいという持病というより、その持病のために使っていた薬の成分に禁止薬物が含まれていたということ。

持病の病名は明かされていませんが、ADHD(注意欠如多動性障害)ではないかという噂です。

文字通り、ミスが多かったり感情の起伏が激しかったりするようです。

詳しくはこちら

そして禁止薬物はアンフェタミンといって日本ではもちろんそれ以外の国でも禁止薬物に含まれる(覚せい剤)もので大きな問題になったのが中日時代の話ですね。

ちなみにアメリカでは治療目的でもアンフェタミンの使用は認められているようで、日本を離れた後はアメリカで同じ薬を使っていたんだと思うのですが、依存症もあることを考えると現在の状態が結構気になりますね。

感想とか

若干というか結構活躍できるかは不安な気がするのですが、一応フィジカルチェックなんかもクリアしたということで大丈夫なのかなという感じです。

パワーはあるけど、三振も多いという選手ですが、試合の流れを変えられるような一発を期待したいですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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