広島の黒田博樹は年齢が40歳を超えたけ大丈夫?成績も落ちてないし怪我も少なく安定している?

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広島カープの黒田博樹投手が推定6億円で契約更改をしたそうですね。

6億円といえば日本プロ野球では最高年俸になると思います。

去年は巨人の阿部慎之助選手が最高で約5億円という感じだったのでものすごい額ですね。

黒田選手は引退を考えたりしていたようですが、なんとか残ってくれることになってプロ野球ファンも安心していると思います。

広島は来年メジャーにいくエースの前田健太投手が抜けるので補強がうまくいかないと今シーズンよりさらに厳しいことになると思うので、こうして来季も残ってくれるっていうのは大きいですよね。

そんな感じで、今回の記事では黒田選手の来季に関することについていろいろと書いてみたいと思います。

黒田博樹選手のプロフィール

kurodah
引用元:http://number.bunshun.jp/articles/-/822973

生年月日:1975年2月10日

身長:185cm

ポジション:投手

プロ野球選手歴

1997〜2007:広島カープ(NPB)

2008〜2011:ロサンゼルス・ドジャース(MLB)

2012〜2014:ニューヨーク・ヤンキース(MLB)

2015〜:広島カープ(NPB)

日本プロ野球(NPB)で活躍してメジャーリーグに挑戦して現在は古巣の広島カープに帰ってきて1年のシーズンを終えたところですね。

そして約20年の選手としてのキャリアのなかでメジャーリーグにいたのは7年間で意外と長いですね。

ちなみに広島と再契約して日本に帰ってくるという話のときにメジャーの球団からのオファーを断っているんですよね。

もちろん年俸の条件も広島とは比較にならないくらい良かったようですが、本人の気持ちの問題もあったのか日本でプレーすることを選んだという話がありましたね。

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黒田選手は40歳だけど成績は落ちてない?

一度メジャーにいってから日本に帰ってきた黒田選手ですがもう年齢的にもけっこう厳しいと思いますが2015年のシーズンはかなりいい成績を残していますね。

これって日本からアメリカに行く前と比べてどうなんだろうって思ったわけですね。

まあ、7年間メジャーにいたので日本プロ野球の状況もだいぶ変わってはいるかとは思いますけどとりあえず。

というわけでメジャーに行く前の2年間と2015年の成績を貼ってみます。

登板 勝ち 負け 自責 防御率
2006年 26 13 6 39 1.85
2007年 26 12 8 71 3.56
2015年 26 11 8 48 2.55

なんと登板数が全く同じでしたね。

ぱっと見でわかるのですが2006年はすごすぎですね。

そして2015年の防御率2.55という数字ですが、日米合わせて2006年の次に低いのがこの2015年です。

こうしてみるとまだまだいけそうな感じがしますね。

さすがに完投することもほとんどなくなってきていますが、それでもローテーションをこれだけ守れるのはすごいと思います。

むしろ来季は黒田選手自身よりも広島カープの打線が復活するかどうかに左右されるんじゃないかと思えるくらいですね・・・。

黒田博樹選手は大きな怪我が少ない?

上で書いたように黒田選手はあんまり怪我をすることがないように思えますが実際はどうなんでしょうか。

いままで大きな怪我をしたことがあるかどうかを調べてみました。

すると本当に長期離脱するような大きな怪我はしていないようですね。

また、怪我をしていても責任感の強い性格なのかコーチと話してなるべくローテーションを守るようにしているしていることから欠場することが少なくなっているようですね。

まあベンチからの信頼が厚いっていうのもわかる気がします。

来季も現役続行ということで、無理しすぎずに頑張って欲しいですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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