桜井一樹投手(八戸学院光星)の高校時代の成績を分析してみる!球速は無くてもコントロール抜群で三振が取れる!

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春になるにつれてだんだん暖かくなり、春の選抜甲子園2016もついに始まりましたね。

なんだかんだで高校野球はいつものように盛り上がっていますが、プロ野球のほうは賭博問題がどんどん拡散してさらにひどいことになっていますね。

というわけで今回は無事1回戦を突破した青森・八戸学園光星の投手である桜井一樹選手についてです。

選抜甲子園の1回戦は見事な完投で相手の開星(島根)に勝利しました。

桜井一樹投手について

sakurai

引用元:http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1552918.html

生年月日:1998年

身長172cm

体重73kg

ポジション:投手(右投右打)

最速:(141km/h)

経歴

生まれは群馬県高崎市で、小学一年から西武インディアンズで野球をはじめる。

中学時代は高崎ボーイズ(群馬)で硬式野球。

高校からは青森の八戸学院光星へ。

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桜井一樹投手の成績

八戸学院光星に入学してからは夏1回春1回で今回の春の出場を合わせると、夏1春2になります。

ですが、実際に投げるのは今回の選抜が初になります。

地区大会でも投げているのは2015年からのようなのでその時のデータを見てみたいと思います。

ちなみに桜井投手が出てきたのは準々決勝からです。

準々決勝

八戸学院光星VS東稜 5-0

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八戸学院光星 0 0 0 0 2 1 2 0 0 5
東稜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

桜井投手は5安打10奪三振

準決勝

八戸学院光星VS一関学院 8-0

1 2 3 4 5 6 7
一関学院 0 0 0 0 0 0 0 0
八戸学院光星 0 1 0 0 0 7 x 8

桜井投手は3安打完封で7回コールド

決勝

八戸学院光星VS青森山田 0-5

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八戸学院光星 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
青森山田 0 0 2 1 2 0 0 0 x 5

 

決勝では失点がありましたが、ほかの試合は完全に抑えているという成績です。

全体的に見れば投打ともに安定していて、大きく崩されることもないという優秀な投手です。

スライダーの変化を使い分けて三振が多く取れるので打たせるよりも低リスクで抑えることができているというかんじ。

まとめ

体格も投手としては小柄で、ストレートは速いほうではないが(最近は平均球速が上がって来ているためかあんまり速い気がしないけど実際は十分早いと思う)、制球力が高くそれを生かした配球をすることで相手をしっかりと抑えることができる。

また、実は同じ球種でも球速や変化の大きさなどを少し変えることによって打者が打ちにくいように工夫しているらしい。(実際にバッターボックスに立った打者じゃないとそこまでわからない?)

決め球は大きく変化するスライダーで三振をとるときもこの球が多い。

取っているアウトも三振のほかはゴロが多く、打者がうまくミートできないような工夫ができていると思う。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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