キム・グァンヒョンの球種や韓国プロ野球での成績は?KBOはストライクゾーンが小さい?

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11月8日のWBSCプレミア12の日本戦で先発したキム・グァンヒョン(金 廣鉉)投手。

彼が二十歳の時には北京オリンピックで日本代表の前に立ちはだかりましたが、

そこから更に実績を積み上げ27歳となった今、韓国代表のエースとして投手陣を引っ張る存在になっています。

今回はそんなキム・グァンヒョン投手の

球種や韓国プロ野球での成績は?

韓国プロ野球のストライクゾーンは小さい?

について書いていきたいと思います。

キム・グァンヒョン投手の球種は?

キム・グァンヒョン投手の持ち球としては

・ストレート

・縦の高速スライダー

・カーブ

・チェンジアップ

があります。

ストレートに関しては最速が155km/h と言う事で、今回の11月8日に日本戦では自身の最速に迫る球は無かった

んですが、かなりの球速出るようです。ただ、そのストレートの球質は”まっスラ”という呼ばれ方もする

ボールでストレートなんですが微妙に手元でスライドするという相手からすると厄介なボールになっています。

そして、キム・グァンヒョン投手と言えば、伝家の宝刀であるスライダーが持ち味で高速で縦に変化するという

ボールを持っています。

また、チェンジアップも独特の変化をするようで、こちらも曲球となっています。

kim01

出典 wikipedia

韓国プロ野球での成績は?

プロ通算9年ですが2006年のドラフト会議でSKワイバーンズに1位指名され入団。

それからSK一筋で現在まで所属しています。

2007年 20試合 13先発 3勝 7敗 77投球回 52奪三振 45四死球 31自責点 防御率3.62

2008年 27試合 27先発 16勝 4敗 162投球回 150奪三振 65四死球 43自責点 防御率2.39

2009年 21試合 21先発 12勝 2敗 138.1投球回 112奪三振 57四死球 43自責点 防御率2.80

2010年 31試合 30先発 17勝 7敗 193.2投球回 183奪三振 89四死球 51自責点 防御率2.37

2011年 17試合 9先発 4勝 6敗 74.1投球回 61奪三振 50四死球 40自責点 防御率4.84

2012年 16試合 16先発 8勝 5敗 81.2投球回 65奪三振 38四死球 39自責点 防御率4.30

2013年 25試合 23先発 10勝 9敗 133投球回 102奪三振 72四死球 66自責点 防御率4.47

2014年 28試合 28先発 13勝 9敗 173.2投球回 145奪三振 84四死球 55自責点 防御率3.42

2015年 30試合 29先発 14勝 6敗 176.2投球回 160奪三振 69四死球 73自責点 防御率3.72

9年通算 215試合 195先発 97勝 55敗 1210.1投球回 1030奪三振 566四死球 452自責点 防御率3.36

と言う感じで、入団2年目の2008年2010年はかなりの好成績を残しており目が行きますが、

キム投手は投手強襲の打球直撃での負傷や顔面麻痺、度々の方の不調などで満足にプレーできない時期も多く

通算で見ると若干物足りないような感じもしますが、万全の時は手が付けられないほどの力は持っているんでしょうね。

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KBO(韓国プロ野球)のストライクゾーンは小さい?

 

日本から見ると韓国プロ野球は”投低打高”と言われることが多いですが、その理由はボールの違いや

ストライクゾーンの違いなどがあると言われています。

実際にストライクゾーンの大きさは世界共通なはずなんですが、その国のリーグや審判によっても多少の差があり、

韓国プロ野球の場合はインコ―ズ、アウトコースともストライク判定が厳しいようでストライクゾーンが日本よりも

若干小さい感じがするようです。その中でピッチャーは打者と対戦しなくてはならないため、どうしても真ん中よりに

投げなくてはならず、その結果が”投低打高”といわれる所以(ゆえん)のようです。

そのためもあってか、韓国のピッチャーはガンガンストライクを取ってくるピッチャーが多く、

打者もファーストストライクから積極的に振ってくる選手が多いように感じます。

まとめ

キム・グァンヒョン投手は若いときから韓国代表として選出され期待されてきた投手で、

27歳となた現在は韓国のエース的な存在に成長していますので、今回のWBSCプレミア12の

11月8日の日本戦では負け投手になってしまいましたが、もし、準決勝以降で対戦することがあれば

再び投げてくるかもしれませんし、更に先のWBCなどでも日本に立ちはだかる投手となってくると思うので、

日本としてはしっかり研究して攻略していきたいところですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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