イ・デウン(李大恩)は球速が早くて球種も豊富だけどコントロールが微妙?ロッテでの成績は?

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イ・デウン投手はWBSCプレミアで韓国代表に選ばれている選手で、日本の千葉ロッテマリーンズでプレイしている選手でもあります。

今回の記事では、イデウン選手の成績やプレースタイルを中心にいろいろとまとめてみたいと思います。

イ・デウン選手のプロフィール

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引用元:http://nanj-atarimae.doorblog.jp/archives/43426463.html

生年月日:1989年3月23日

身長:188㎝

ポジション:投手

投打:右投げ左打ち

球団:千葉ロッテマリーンズ

イ・デウン選手の球歴

2008年~2014年:シカゴ・カブス(マイナーリーグ)

2015年~:千葉ロッテマリーンズ

韓国人ですが、韓国の国内リーグからではなくてマイナーリーグから日本にきたということでちょっと変わった球歴ですね。

しかも右投げ左打ちっていういろいろと珍しいです。

なので、アメリカにいましたがメジャーリーグの出場経験はないようです。

2008年にトミージョン手術も受けているということです。

トミージョン手術を受けた日本人投手は?球速が上がり成績も良くなる?

イ・デウン選手の球速や球種は?

球速の最速はいまのとろこ155㌔と言われています。

変化球は130㌔台のフォーク

カーブスライダーカットボールと多彩に投げることができます。

それと投げることは少ないようですが、チェンジアップも投げることもあるようですね。

三振を取りに行くときにはやはり150㌔台のストレートかフォークといった感じです。

新しい試合では、2015年の対キューバ戦で投げた時には最速153㌔を記録し、調子もよさそうですね。

イ・デウン選手の・マイナーでの成績は?

イ・デウン選手は2008年から2014年までマイナーリーグでプレイしていましたが、全体での成績はこんな感じになっています。

試合:135 勝:40 負:37 自責点:298 投球回:657 防御率:4.08

ですが、階級別でみると

2012年、2013年、2014年はAA(ダブルA)

試合:56 勝:19 負:13 自責点:136 投球回:306と1/3 防御率:4.00

2014年はAAA(トリプルA)

試合:9 勝:3 負:2 自責点:20 投球回:48 防御率:3.75

ということで日本に来る前のトリプルAの時がダブルAで見た時や全体で見た時よりも防御率が低くなっていますね。

つぎは日本での成績。

千葉ロッテマリーンズでの成績は?

千葉ロッテマリーンズでプレイしたのは2015年だけなので2015年の成績を載せておきます。

試合:137 勝:9 負:9 自責点:51 投球回:119と2/3 防御率:3.84

なんというかマイナーリーグの時の成績と似ている気がしますね。

投手の勝ち負けは味方の打線にも左右されますが、防御率もあまり変わっていないのでロッテにしても期待通りの働きはしてくれているっていう感じなのかと思います。

詳しい成績は公式

コントロールがあまり良くない?

速球に多彩な変化球をもっているイ・デウン選手ですが、コントロールはどうなのでしょうか。

結論からいうとコントロールはいいとは言えないというレベルです。

マイナーリーグ時代の与四球率のデータが残っていますが、それによると通算で3.19

千葉ロッテでの与四球率を計算してみると4.37になります。

日本に来てからかなり上がっていますね。

※参考までにWBSCプレミア12で日本のエースの前田健太(マエケン)投手の2015年の与四球率は1.79です。さすがのコントロールですね。

なんでも2015年のシーズン後半にコントロールが乱れることがおおかったとか。

ストレートも変化球もいいピッチャーなので、コントロールもよくなればさらにいい選手になりそうですが。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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