原口文仁は強肩だけど盗塁阻止率は微妙?いままでの怪我の履歴はどんな感じ?

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久しぶりの更新になります。

今回の記事はオールスターの投票で話題になっていた阪神タイガースの原口文仁選手に関してです。(マークシートに名前がないのにい2位の投票数を獲得した)

ファン投票の最終結果発表は6/27ということでこの記事を書いている今日です。

どうなるか楽しみではありますね。

原口文仁選手のプロフィールと成績

haraguchi

引用元:http://www.takashinoblog.com/entry/2016/03/07/220301

生年月日:1992年3月3日

身長:182cm

ポジション:捕手

原口文仁選手の球歴

小学生の時に野球を始める。

中学生の時は寄居リトルシニア(深谷彩北リトルシニア)所属

高校は帝京高校の野球部

2009年のドラフト会議で指名

2010年に阪神に入団

2016年に1軍に初登録

原口文仁選手の強肩だけど盗塁阻止率は微妙?

原口選手はかなりの強肩ということが知られていますね。

遠投は100mとホームベースから投げてスタンドに入るレベルです。

ついでに。

高校時代から二塁送球スピードは1.8秒台と強肩を誇り、長打も秘めた強打が売りの選手であった。

引用元:http://dailynewsonline.jp/article/1125563/

という感じでもともと肩の強い選手だったようです。

動画もありますがかなりの速度で球が飛んで行ってるのが分かります。

でも盗塁阻止率は今のところ(2016/6/25)時点だと

盗塁阻止率(捕手)

1 小林 誠司 (巨) .371
2 中村 悠平 (ヤ) .305
3 會澤 翼 (広) .292
4 杉山 翔大 (中) .290
5 石原 慶幸 (広) .267
6 原口 文仁 (神) .189
7 戸柱 恭孝 (デ) .111

引用元:http://npb.jp/bis/2016/stats/lf_csp2_c.html

とセリーグの各捕手のなかでもあまりいいとは言えないですね。

基本的に方が強ければ盗塁阻止率は上がりそうですが、問題はとって投げるまでが遅いっていうことのようです。

そういわれてみればほかの捕手よりちょっと遅い気もします。

でも肩は強いのであとは今後修正していけば盗塁阻止率でトップになる日も来るかもしれないですね。

原口文仁選手の怪我の履歴は?

原口選手は阪神に入団してからは2015年まで2軍でプレイしていましたが、その間はかなりケガに悩まされていたようです。

履歴みたいな感じで書いてみると。

2012年:椎間板ヘルニア

2013年:シートバッティング中に死球を受けて手を骨折

2014年:右肩脱臼

 

こうやってみると結構ケガに悩まされているっていうのが分かります。

死球はまあ、しょうがないとしても腰には気を付けてほしいですね。これからのためにも。

感想とまとめ

個人的な感想としてはコツコツと実力をつけてきたまじめな選手という印象です。

もともと素質はある選手なんだと思いますが、やっぱりプロに入ってからの成長が大きいんじゃないかと思います。(あの城島選手とも関わりがあって、教えを受けていたという話もありますし)

これでも、まだ伸びしろがあると思うので、体に気を付けて活躍してほしいですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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