源田壮亮(西部)の守備力(UZR)が凄い!?2017年の新人王も確実!?

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西部ライオンズの源田壮亮選手

2017年はルーキーイヤーながら既にショートのレギュラーに定着しており、西部に欠かすことに出来ない選手の一人になっていると思います。

そして、その大きな要因となっているのは守備にあると思います。

もちろん打撃に関しても左打ちで足が速いですし長打も打てるということで十分な働きをしていると思いますが、やはり安定感抜群な守備が源田選手の大きな魅力だと思います。

出典 http://www.ad-vank.com/2017/05/21/post-12891/

という事で、今回はそんな源田壮亮選手について以下の項目に分けて書いていきたいと思います!

プロフィール

源田壮亮(げんだ そうすけ)

生年月日・・・1993年2月16日

出身地・・・大分県大分市

身長・・・179 cm

体重・・・73 kg

ポジション・・・ショート

投げ打ち・・・右投げ左打ち

年棒・・・推定1200万円(2017年)

ドラフト・・・2016年のドラフト会議で西部に3順目で指名された

球歴・・・大分県立大分商業高等学校→愛知学院大学→トヨタ自動車→埼玉西武ライオンズ(2017年)

50m走・・・5.8秒

映像で見る限りはあまり感じませんでしたが、体重が73kgという事で身長がそこそこある割には軽い感じがしますね。

ただ単に体重が重い方が良いという訳ではなく、自分の身体が一番力を発揮しやすい事が大事だと思うので、今の体重が源田選手にとってはベストなのかもしれませんね。

そして、個人的に”いいな~”と思うのは左打ちで俊足だというところですね!

多少打ち損じても飛んだ場所がよければセーフになる確率は右打ちに比べれば断然高くなりますし、より次の塁を狙える機会がふえますからね!

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守備は日本球界一!?

冒頭にも少し書きましたが、源田選手の魅力は”守備力”だと思っています!

もちろん、攻、走に関しても一流だからこそスタメンで出場し続けているんだと思いますが、やはり守備力に関しては現在のプロ野球選手の中でも頭一つ抜けていると思います。

ポジションもショートということで、守備機会も非常に多く”安定感”が重要な要素になってくると思います。

源田選手を映像などで見ても捕球は勿論のこと、深い位置からでも体制を崩さず、すばやい動作で正確な送球をするという技術は超一流だと思います。

という感じで源田選手は、

”強肩”

”広い守備範囲”

”捕球からのすばやい正確な送球”

という重要な要素の全てを高いレベルでこなしている守備のスペシャリストです。

因みに守備というのはデータではあまり表しにくい部門だと思うのですが、”UZR”という守備力に関する指標があるので見てみたいと思います!

※UZR(Ultimate Zone Rating)とは簡単に言うと”リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだか”というのを数値がしたもの。算出の仕方は非常に複雑。

2017年8月17日(現在)

ショート(1000イニングとした場合の数値)

1位 西部 源田壮亮 UZR+18.6

2位 オリックス  安達了一 UZR+13.2

3位 巨人 坂本勇人 UZR+12.1

最下位 DeNa 倉本寿彦 UZR-15

因みにこの源田選手の数値は他のポジションをいれてもダントツでトップの数値です。

しかも、2016年のショート(1000イニングとした場合)UZRトップが安達了一で+14.9なのでまだシーズン途中ですが源田選手の凄さが分かりますね!

あの守備の名手である広島の菊池選手はというと・・・2016年ですが1000イニングで見た場合UZRが+14でした。

という事で、UZRが”全て”というわけではないと思いますが守備力を見る上での一つの指標という事で、それによると源田選手は日本球界一のショートということになりますね!

もちろん、派手なプレーやアクロバットなプレーも野球の守備の醍醐味だと思いますが、それでもやはり一番大事なのは”安定感”だと思うのでこれからの源田選手にも注目していきたいですね!

源田壮亮選手は新人王を取れるのか!?

ズバリ!

源田壮亮選手は新人王を取れます!!

2017年8月18日現在の源田選手

試合106 打数424 安打115 得点70 三塁打8 本塁打3 打点44 四死球38 盗塁29 出塁率.328 打率.271

現在新人野手では唯一全試合出場をしており盗塁数に至っては日本ハムの西川選手と共に1位にランクインしています。

という感じで、このまま怪我なく試合に出続けて今までの調子を維持できればおのずと新人王が見えてくると思います!

もしライバルになるとしたらオリックスの黒木優太投手山岡泰輔投手かなぁとも思いますが現時点では源田選手が一歩リードしていると思いますね。

それでは!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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