藤平尚真投手(横浜高校)の最高球速や変化球は?中学時代には陸上でも活躍していた!?

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神奈川県の強豪校でソフトバンクの松坂大輔投手がOBだと言う事でも有名な横浜高校ですが、

2016年も甲子園を湧かせてくれそうな投手がいます。

残念ながら2015年の関東大会の1回戦でこちらも強豪校の常総学院と当たってしまい、

3-1で敗れてしまったため春の選抜高校野球には出場できませんでしたが、

是非とも夏にはしっかり勝ち上がってもらって甲子園で見てみたいですね。

と言う事で、今回はその横浜高校で注目の投手である藤平尚真投手

プロフィール

最高球速や変化球や投球スタイルは?

中学時代には陸上もやっていて活躍していた!?

について書いていきたいと思います!

プロフィール

藤平 尚真(ふじひら しょうま)

千葉県富津市出身

1998年9月21日生まれ

横浜高校

投手

身長・・・186㎝

体重・・・78㎏

右投げ右打ち

遠投・・・123m

50m走・・・6.1秒

藤平球速1

出典 http://b.hatena.ne.jp/

中三の時点で身長が184㎝あったようで本当に恵まれている体格ですね。

更に肩も非常に強くて脚力もすばらしい。

まさにアスリートになるために生まれてきたような感じですね(笑)

うらやましい・・・。

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最高球速や変化球や投球スタイルは?

上記にも書きましたが、186㎝という恵まれた体格から投げるストレートにの最速は・・・

151㎞/h

です。

因みにこれを計測したのは2015年の秋なので一冬を越して更に球速的には上がっているのではないかと思います。

現に藤平投手も目指すは156㌔と語っており球速にもこだわりがあるようなのでかなり期待できるのではないかと思いますね!

横浜高校で球速が速いと言えばやはり松坂大輔投手が思い浮かびますが松坂投手は3年生の夏の甲子園で151㌔を計測しているので、

そういう意味では松坂越えは確実だと思われますね。

持ち球

ストレート、スライダー、フォーク、カーブ

ストレートの平均球速は140㌔中盤でスライダーは縦変化と横変化の2種類がありカーブでタイミングをずらすことも出来る、

というまさに右先発本格派のお手本のような投手ですね。

制球力に関しては非常に安定したフォームですし2015年秋の神奈川県大会では24.2回を投げて4四死球なので、

ある程度の制球力はあると思いますね。

なので夏までに更に球速や制球力をしっかり上げてこれれば中々打てる高校生はいないと思いますし、

甲子園でも松坂投手のように大活躍できる予感がしますね!

将来性も考えてそんなに多投連投はしないでほしいような気もしますが・・・

中学時代には陸上もやっていて活躍していた!?

2016年の現在は野球でプロからも大注目の藤平投手ですが、

中学時代は陸上の走り高跳びでかなりの成績を残していたそうです。

その成績と言うのは2013年当時中学3年生の時に、

・全中陸上走高跳準優勝

・ジュニアオリンピック走高跳優勝

因みにジュニアオリンピックの時の記録は2m1㎝だったそうです。

そんな実績も残しているので高校を決める際には陸上としての推薦入学の誘いも60校ほどもあったそうです(笑)

凄すぎですね。プロフィールのところにも書いていますが中三ですでに184㎝あったと言う事ですし、

陸上でもひょっとしたら他の競技でもトップレベルの成績を残す選手になれたかもしれないですね。

それでも野球を選んでプロを目指していると言う事なので、しっかりプロになって日本を代表する投手になってほしいですね!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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    • T・ 吉川
    • 2017年 9月5日

    松坂大輔を越える大投手に成って下さい 期待してます少しずつ一歩一歩焦らず傲らす 頑張って下さい 応援してます 楽しみが増えました 野手では 吉田まさなおも応援してる輩です 宜しくね

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