東アジアカップ2015の決勝ラウンドが行われる中国・武漢市の環境はどんな感じ

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ことしで6回目の開催となるサッカーの大会、東アジアカップ
この東アジアカップは2年ごとに開催され、開催国は日本、韓国、中国の3国がローテーションで開催している。
通算で6回目となる今年(2015年)の決勝ラウンドは中国の武漢市で行われます。

日本サッカー協会から、決勝ラウンドを戦うメンバーも発表され、いよいよ開催される雰囲気になってきましたが、開催場所の中国の武漢市はどのような場所なのでしょうか。

こんかいはその武漢市の環境についてまとめ、最後にスポーツをやるうえで快適な環境なのかどうかをまとめます。

武漢市の場所や気候など

武漢市の地図での場所はこのあたり
キャプチャ

地図のなかで赤い枠がついている場所が武漢市です。
中国語では武汉と書きます。

真ん中下に台湾、その右に沖縄、韓国は右上にあります。
中国のなかでは、上海の西の内陸にありますね。

面積は約8494平方キロメートルもあり、人口は1000万人です。
実際にどれくらいの大きさかというと、日本で一番面積が広いとされている岐阜県高山市の面積が2177平方キロメートルなので、4倍の大きさになります。
人口に関しても横浜市の3倍・・・ なんというかスケールがちがいますね。

つぎに肝心の気候ですが、四季がはっきりと分かれており、冬は寒く夏は暑いという感じです。
夏には最高気温が40度近くまであがり、冬には-18度まで下がることもあるようです。
つまり夏はとても暑く、冬はとても寒くなるということですね。

決勝ラウンドが行われる8月は、夏の中でも一番暑い時期になっていて、もしかしたら40度近い気温になる可能性もありますね。

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決勝ラウンドの環境について

決勝ラウンドは武漢市にある武漢体育中心(多目的スタジアム)で全試合が行われる。

武漢体育中心は、2002年に作られ、6万人の人員を収容することが出来る。
多目的スタジアムの名の通り、いくつかの施設があり、様々な種目のスポーツをすることができる。

だいたいはサッカーの試合に使われていて、もちろん天然芝が敷かれている。

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外から見るときれいなスタジアムだが中はかなり蒸し暑そうな感じ。

まとめ

内陸の武漢市はこの時期かなり気温が高くなり、天候次第だけど、試合の日は実際の気温以上の蒸し暑さになる可能性がありますね。
サッカーは常に走っているスポーツなので、選手たちの体力の消耗もいつにもまして激しくなると予想されます。

タダでさえホームグラウンドじゃなくて体力を消耗するのに、厳しいですね。

選手一人一人も、観戦や応援に行く人たちも体調管理のための対策が必要になりそうですね。

無事に戦い抜いてくれることを願いつつ。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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