北京で開催される世界陸上2015の競技場がある場所の大気汚染とか環境は大丈夫なの?

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2015年7月から中国で始まる世界陸上。

日本を含め世界各国から選手が北京に入ってますね。

でもそれに対して不安がある人もいると思います。

原因は何と言っても大気汚染。

大気汚染自体は日本でもありますが、中国の場合はどうなんでしょう。

今回の記事では、選手たちが競技をする場所は環境的に大丈夫なのかについて書いていきたいと思います。

今回の世界陸上の競技場は?

世界陸上2015が行われる競技場は中国の北京市にある北京国家体育場といって通称”鳥巣”と呼ばれたりしています。

通称鳥巣っていうのも見た目で納得ですね。↓+
torisu
出典:Wikipedia

さらに上から見たバージョン

torisu2

これは夜にライトアップされているものですが、確かに鳥の巣みたいです。

それにしても綺麗なスタジアムですね。

実はこのスタジアム2008年の北京オリンピックの時に使われたものだそうですね。

それに合わせて?作られたもののようなので結構新しいです。

というわけで内部もかなりきれいな作りになっているそうです。

そして場所的には中国のどの辺にあるかというと北京市の中心部ですね。
マップはこちら⇒GoogleMap

では次に北京市の大気汚染の状況について書いていきたいと思います。

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大気汚染って具体的にはどんなもの?

結構前から日本でも話題になっていますが、有害物質であるPM2.5がかなり飛び交っているということですね。

PM2.5っていうのは大気中に存在する微粒子のことで、吸い込むことで呼吸器系に居座り体への悪影響をおよぼす物質です。

というわけで、コレの濃度が高いところに行くと健康に害があるってことですね。

じゃあ北京での濃度はどんな感じかというと↓
北京のリアルタイム大気質

リアルタイムなので現在の状況が見れるわけですが、時間ごとにみると濃度の差が激しくなっていますね。

つまり、状況次第ってことでしょうか。

酷い時には外出することもできないような濃度になったりもするようなので注意が必要です。

PM2.5対策は?

PM2.5はとても細かい粒子なので普通のマスクじゃ防ぎきれません。

濃度がひどい時は外出を控えたり、専用の口と鼻をぴったり覆うようなマスクを使う必要があるみたいですね。

こんなのですね。↓
mask
出典:マイナビニュース

まとめ

呼吸器系に悪影響を与える上に人体に居座り続けるかなり厄介なものですが、専用のマスクを使うことによってある程度対策はできるようですね。

選手たちはちゃんと対策しているようなのでとりあえず大変なことになることはないと思いますが、ちょっと心配になりますね。

さすがに酷い濃度になった時は競技を延期したり対策はするとは思いますが、うーん、無事に終わるといいですが。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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