アメリカ代表のオースティン・バーグナー投手は球速も早くて変化球も多彩?メジャーリーグでも注目のドラフト候補!

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日本に怪物がいるように、前回大会の決勝で敗れているライバルとなるであろうアメリカ代表にも

怪物”投手がいる。

オースティン・バーグナー投手

今回は、この投手について掘り下げていきたいと思います!

アメリカ代表のバーグナーって?

U-18アメリカ代表のエース、オースティン・バーグナー。

現在フロリダ州のウィンダミア高校に通っている18歳。

身長は193㎝でストレートの最速は約156㎞。

その、威力抜群のストレートを武器に、カーブチェンジアップを投げ分ける。

因みに、今季の成績は11試合に投げ、6勝1敗、防御率はなんと0.40

ここまでみると、壮行試合を行った時に投げた田中正義投手に若干似てるような気がします。

球速や、身長の高さなど。

さらに田中正義投手に関連する記事についてはこちら⇒田中正義(創価大学)の球種やドラフト情報!高校時代は故障も?

バーグナー

出典 MLB NEWS

メジャーリーグのドラフトで全体1位?

2015年8月20日に配信されたMLB公式ホームページによると、

バーグナー投手は若手投手の中でも圧倒的に有望株で、もしかすると

全米ドラフトで全体1位指名

されるかも知れない。とのことで、かなりかなり期待されている投手のようです。

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バーグナー投手の考察

バーグナー投手は中学校まで野球とサッカーをやっていたようで、

高校生になって野球に絞ったみたいです。

日本ではプロになるような選手は小学校からリトルリーグに入ってシニアにいって、

という感じで、最初から野球漬け!という人がほとんどですが、アメリカでは違うスポーツをやっていたとか、

両立していた、という人も結構多いみたいですね。

違うスポーツをしていた事で、違った角度で野球を観れたり違う発想が出来たりするのかもしれませんね。

また、バーグナーは2015年春に初めて154㎞を記録したと言う事で、そこから更に3キロアップさせてきているので、

驚異的なスピードで成長しているのが分かります。

体重も86㎏と身長に比べるとやや軽く、動画で見ても細身な感じがしたので、筋肉がついてきたら更に球速も上がり安定感も出てくるんではないかと思います。

また、対戦する打者を研究して登板するなど頭脳派でもあると言う事で、かなり厄介な投手になってきそうです。

ただ、動画を見る限りでは球速は出ているのですが、リリースポイントがあまり安定しておらず、

コントロールにばらつきがあるように感じました。

なので、攻略するとしたらボールの見極めがかなり重要になってくるのではないかと思います。

個人的には日本も強打者が揃っているので真っ向勝負も見てみたいですが(笑)

とにかく日本代表と言う事で、気負わずノビノビとプレーしてほしいと思います!

バーグナー投手と対戦するかもしれない、日本の注目選手の記事はこちら⇒

清宮幸太郎(早稲田実業) メジャーも注目する早実の超大物新人!

関東第一のオコエ瑠偉選手をピックアップ!身体能力抜群の有望株!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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