野球での薬物やドーピング問題はどれくらい効果があった?日本プロ野球での出場停止などの規則は?

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何かと最近騒がれているスポーツ選手の薬物疑惑や事件など。

野球賭博の話題が残る中でこっちもけっこう長い話題になっているきがします。

さておき今回はどーピンク関係の薬物のはなしです。

ちなみに私は薬物に関しては詳しいわけではないのでそのあたりはいろいろと調べてまとめたいと思います。

doping

引用元:http://www.cnn.co.jp/showbiz/35073232.html

野球(スポーツ)におけるドーピング

ドーピングとは

ドーピングとは主に薬物によって自身の運動能力をあげることによってスポーツの試合などでよりよいパフォーマンスができるようにすること。

でも、日本のプロ野球や、メジャーリーグ、オリンピックなどでもドーピングは禁止されていてそれにかんする規定も定めされている(後半)。

いちおうドーピングが禁止されている理由についてはwikiより

スポーツの価値を損うため

ドーピングは、競技の楽しみや厳しさを奪い、結果としてスポーツの価値を損なうことになる。

フェアプレイの精神に反するため

スポーツは統一したルールのもと、公平に競い合うことが前提となっているが、ドーピングは公平性と真っ向から反する行為。健康を害するためドーピングは、使用者の心身に悪影響を与える副作用が確認されており、競技者等の安全や健康を守るためにもドーピングは禁止されている。

反社会的行為であるため、社会や青少年に悪影響を及ぼすため

選手がドーピングに手を染めていれば、ドーピングをよしとする風潮が蔓延してしまう。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/

というかんじで、わりと思った通りのようなことが書いてあります。

ドーピングをすることによってスポーツの試合は選手の能力以外の影響が多くなりすぎて公正じゃなくなってしまうということですね。

また、薬の中には副作用など体に良くないものもあるので、社会的にもよろしくないということのようです。

ドーピングの効果とは

ドーピングをすることで選手が自分の能力以上の力を発揮してしまうから悪いという話でしたが、実際はどれくらいの効果があるのでしょうか。

そもそもドーピングにもさまざまのものがあって、種類としては5通りに分けられるようです。

  1. 筋肉を増強するもの
  2. 興奮状態にさせるもの
  3. 持久力を増強するもの
  4. 精神を安定させるもの
  5. 遺伝子を操作するもの

引用元:http://40workout.com/2013/08/doping1/#i-8

薬によって自分の気分を高めたり、逆に気分を落ち着かせて、集中力を高めたりということができるようです。

このうち筋力を増強させたり(アナボリックステロイド)する薬はかなりのこうかがあり、使っていない時の2倍くらいの力を発揮できるという話もありました。

そして、持久力を向上させる(輸血)などもそれなりの効果があり、長距離などの持久力が試される競技でよく見つかっているようです。

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日本プロ野球での出場停止などの規則は?

日本プロ野球ではドーピングに関する規則があったり、それにもとづいて検査をしたりしています。

公式のページはこちら

上のページでは詳しく書いてありますが、簡単にまとめると

ドーピングがなぜいけないの?

⇒上で書いたのと同じような理由、つまりアンフェアであったり健康を害したりしてしまうことから。

ドーピングの検査方法

検査の方法は尿検査によるもので、告知して行われるものと抜き打ちで行われるものがあります。

検査は試合後ですが、毎試合全員というわけではなく、年間30試合程度、検査を受けるのも各チーム二人単位のようです。

ちなみに最近は尿検査では判別できないような薬物もあるとか。

陽性だった場合の処置

調査裁定委員会というところから個人への以下の処置が課される

  1. 譴責(けんせき):始末書をとり、将来の戒め(いましめ)とする
  2. 一定期間の出場資格停止(1試合以上10試合以下の公式試合の出場停止)
  3. 一定期間の出場資格停止(1年以下の公式試合の出場停止)
  4. 無期限の出場資格停止

引用元:http://npb.jp/anti-doping/chapter5.html

悪意が無い場合の薬物摂取にかんして

悪意がないというか筋力増強剤とかではなく、けがをしたときに病院でもらったくすりや薬局で買った薬などで引っかかるパターンです。

このような場合は事前に特例(治療使用特例(TUE))を申請することで回避することができるようです。

感想

さいごに感想です。

薬物でのドーピングはこれからも効果の高いものやバレにくいものが出てくると思います。

今の時点では検査はしているけど、絶対にドーピングは不可能というわけではないですよね。

今後のことも考えるともっと厳しくしてもいいのかなという気はします。

あと、今回の記事では詳しく触れてないですが、長嶋茂雄氏やアレックス・ラミレス(現在監督)など有名な選手たちもドーピングをしていた経験があるようで、そういうのが分かると過去の記録にもなんとなく疑いを向けたくなってしましますね。

副作用に関してもかなりリスクの高いものもあるようなので、今後もっと取り締まりに力を入れたほうがいいんじゃないかなというのが個人的な感想でした。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
宜しければ下にコメントを残してくれるとうれしいです!


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